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環境への取り組み

環境トピックス

緊急時対応訓練を実施しました 2010.11.05

トヨタ車体では、万が一環境流出などが発生した場合に素早く対応するため、さまざまな事故を想定した緊急時対応訓練を毎年、各工場で実施しています。
10月27日、富士松工場敷地内において運搬中の廃油ドラム缶が転倒し、廃油200Lが
雨水側溝へ漏洩し、工場近傍の吹戸池へ流出したとの想定で、「停止」「拡散防止」「回収」などの対応訓練を行いました。
地域住民の代表者が見守る中、訓練に参加した各部からの代表40名は、改めて環境事故の重大さを痛感するとともに、訓練終了後の反省会では、緊急訓練ルートや対応手順・器材等の確認及び問題点の抽出などを行い、参加者には、万一の発生時に備えて貴重な体験となりました。

     
吹戸池で真剣に拡散防止訓練の実施   地域の状況を見守る地域の皆さん
【吹戸池で真剣に拡散防止訓練の実施】   【地域の皆さんも説明を聞きながら注目】
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