
第8号 2007.12.20
2007年12月19日(水) フランス・パリより
みなさんこんにちは!初めまして!
私は森達人(もりたつと)と申します。よろしくお願いします。と、言ってみたものの「誰や?お前。」とお思いな方も多い(全員か?)と思いますので簡単にプロフィールをご紹介します。
名前:森 達人
生年月日:1969.6.27 (38歳)
出身地:愛知県
家族構成:妻とねこ
趣味:うまいもの探究、音楽鑑賞(HR/HM)、スポーツ観戦
職業:会社員(トヨタ車体㈱ 総務部広報室)
私は1992年にトヨタ車体に入社し今年16年目になります。
もともとはハンドボールを中学よりずっと続けており、ハンドの選手としてトヨタ車体に入社しました。ハンドボールは現役選手を12年、コーチを1年経験しました。日本リーグ優勝を目指し頑張りましたが夢は叶いませんでした。(後輩たちが引き継ぎ日々頑張ってます。)
仕事は入社以来ずっと富士松工場の工務部部品調達室に所属し、主に新車立ち上げの部品手配を担当しておりました。なかなか大変な仕事でしたが、新型車がラインオフし、街を走る姿を見るたびに達成感を感じれるナイスな仕事でした。
ハンドも引退し、工場で頑張っていこうと仕事に勤しむ日々が続いていたある日のこと。突然室長に「ちょっといいか?」と呼ばれ、「また、へたこいた~!」と思って話を聞いたら、
「海外で仕事したくないか?」
ついに来たか…。ロシア?中国?アメリカ?どこだろうと思って「どこですか?」
「パリダカって興味あるか?なぜかお前にぷちゅっと白羽の矢がささったらしいぞ!」(ほんとにこう言われました。)
えー!?☆#&% 何だって?パリダカ? アフリカじゃねーか! すごいぞー!!と、いう感じでまったくのドシロウトですが12月からこのチームに加わることになりました。
ですが、旧アラコ時代から続く伝統もあり実績もすばらしいこのチームでやっていけるか非常に不安でした。しかし、こんななんにもわからない私を厚く迎えてくれすばらしい仲間がそこにはいました。不安はかなり解消され今は何とか勝つために頑張っていこうという気持ちになりました。
そして今回皆さんによりダカールラリーを知ってもらおうということで、ラリー以外での身近な話題や初めて経験するダカールラリーをより皆さんに近い目線からお伝えしようと思ってます。
どうぞよろしくお願いします。(ご感想・ご意見もどんどんお願いします。)
優勝…。よく耳にする言葉ですが、なかなか味わうことはできません。今回TLCチームに加わり、必ず優勝してその達成感と喜びを皆さんと分かち合えるよう頑張ります。
それではまた、次回のレポートをお楽しみに!