
第42号 2011.12.20
12月16日(金)、トヨタ車体はTLCダカールラリー2012参戦壮行会を本社隣接の健保会館で開催しました。
チームメンバーの太田チーム代表、森監督、三橋・寺田両ドライバー、アラン・田中両ナビゲーター、
福岡トヨタの阪本・丸山両メカニックが出席し、社員250名から市販車部門7連覇に向け熱い声援が送られました。
市販車部門7連覇を目指し、太田チーム代表、森監督による必勝祈願のだるまの
点睛が行なわれました。
トヨタ車体網岡社長より、「震災はありましたが、ダカールラリーはみんなの夢を
乗せて走る大事な大会です。今後も続けていきたい」と力強い激励の言葉を
いただき、会場は大きな拍手に包まれました。
廃食油の回収に協力して下さった富士松中学校1年生の代表者3名からの、
応援のメッセージとともに、1年生全員から7連覇への思いが詰まった
メッセージブックを受け取りました。
続いて、代表社員が寄せ書きをした社旗を選手が受け取り、応援団の皆さん、および、出席した社員全員からのエールを受け、
チームメンバーの団結力をいっそう強めるとともに、出席者や協力していただいたすべての方との絆を再確認しました。
ダカールラリー2012参戦で指揮を取る森監督は「今年度の参戦を決定していただいた会社に感謝しています。
昨年とほぼ同じメンバーで臨み、7連覇にとどまらず8、9連覇を達成できるような磐石な体制をつくる礎の年にしたい」と、
ラリー本番に向けた決意を表明しました。