BDF CHALLENGE for The 2017 DAKAR

TOUGH&ECO 世界一への挑戦

多くの方々のご協力で完成したBDF

TLCのBDF(バイオディーゼル燃料)を用いたラリー参戦に対して今年度も多くの方々にご賛同いただき、チームが必要となる廃食油量を集めることができました。ありがとうございました。
9,000kmもの道のりをラリー車2台が全てBDFで走り切るために必要となる廃食油量は約9,000ℓで、スポンサー企業各社様をはじめ、近隣地域の方々や小中高校生、当社従業員などのご協力で目標量を上回る量が集まりました。
その後廃食油は精製されて約7,000ℓのBDFとなり、ドラム缶に入れられて船でラリーの舞台となる南米大陸に渡り、各キャンプ地に配送されます。
皆様の”がんばれ”との想いがたくさんつまったBDFを力に代えてチームは戦いに挑んでいます。

<16年度BDF精製にご協力いただいた皆様>

太田油脂株式会社  株式会社デンソー

あいおいニッセイ同和損保害保険株式会社  

株式会社アドヴィックス  株式会社イノアックコーポレーション

株式会社魚国総本社  エース産業株式会社

エームサービス株式会社  株式会社江口巖商店

株式会社エンドレスアドバンス  岐阜車体工業株式会社

株式会社KMプロテクト  愛知県立知立高校

東海部品工業株式会社  愛知県立豊田南高校

豊田食品株式会社  株式会社東郷製作所

豊臣機工株式会社  東海興業株式会社

日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社  

刈谷市立富士松中学校  刈谷市立富士松東小学校

刈谷市立富士松北小学校  刈谷市立富士松南小学校

富士松地域のみなさま  東京都立町田工業高校

丸高株式会社  Man to Man株式会社

峰澤鋼機株式会社  矢崎総業株式会社

若園交流館  豊田市立若園中学校

トヨタ車体蓼科山荘  トヨタ車体従業員

(掲載順不同)

廃食油8,750L回収に向けて

6月4日(土) 、トヨタ車体富士松工場に隣接する富士松東小学校で角谷監督と三浦ドライバーによる講演会とラリー車のデモストレーション走行を行いました。
講演会では角谷監督が過酷なラリーに挑戦する意義、そしてバイオディーゼル燃料を用いた環境に配慮した取り組みを紹介し、三浦ドライバーが「夢への挑戦と仲間の大切さ」というテーマで語り、興味をもったたくさんの生徒から質問や意見が飛びかいました。
その後、校庭で三浦ドライバーがラリー車で迫力あるデモストレーション走行を披露すると、生徒のみなさんから歓声があがり会場が大興奮に包まれました。
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