「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 福島」に参戦しました!

第 21号 2017.09.13

「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 福島」に参戦しました!

by TLC (Team Land Cruiser TOYOTA AUTO BODY), 2017.09.13

 

9月10日(日)、福島県福島市にて開催された「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 福島」に、トヨタ車体㈱社員ドライバーの三浦と、2017年1月より社員ナビゲーター育成プログラムに参加している松永がナビゲーションの実戦トレーニングとして参加させていただきました。

ラリーチャレンジはTLCが参戦しているダカールラリーとは異なり、決められた区間で1台ずつタイム アタックを行い、その積算で順位が決まる「SS(スペシャルステージ)ラリー」の競技大会です。

日本国内ではダカールラリーのようなクロスカントリーラリー大会に出場してトレーニングをすることが難しいため、今回はSSラリーに参戦し、松永のトレーニングとして挑戦しました。

参戦車両は国内トレーニングでサポートしていただいているK-one Racing Team様のTOYOTA86(ZN6)で、ゼッケンはNo.130 でエントリー。

今回のラリーチャレンジ in 福島には、モリゾウ選手ことトヨタ自動車㈱豊田章男社長も参戦しており、開会式ではエントラント代表として大会開催の喜びとエントリーした全チームの完走を目指したいと意気込みを語られました。

また、開会式後にTLCメンバーがモリゾウ選手のパドックへ伺った際には、モリゾウ選手より、激励の言葉をいただき、メンバーの士気も高まりました。

今回のプログラムを受ける松永が自身初のラリー競技参加だったことに加え、ハンドルを握った三浦もSSラリーに参戦するのは初めてだったため、2名とも探り探りの状態でスタートを迎えました。

今回のコースは3種類のSSを午前中に走行し、午後は午前中と同じSSを繰り返すもので、SS1は飛行機の滑走路を走行するジムカーナ形式のコース(パイロンの置かれたコースを走行する競技)、SS2およびSS3は林道を走行するコースでした。

前半のセクション1ではなかなか調子が掴めず、ミスが続きました。ナビゲーションもドライビングとのタイミングを合わせることに苦労し、ロスト(現在地が分からなくなる)する場面も。後半のセクション2に向けての課題が見えてきます。

後半のセクション2では前半の経験を踏まえ、コンビネーションを改善し、タイムアップを果たすことができました。

最終的にクラス7台中4位となり、今後の育成プログラムに向けた課題を見出すことができたラリーとなりました。

今回競技に参加した選手らの声は、ブログ等でお伝えしてまいりますので、楽しみにしていて下さい。
引き続き、温かいご声援を宜しくお願いいたします。

↓大会主催者によるレポートはコチラよりご覧いただけます。
http://toyotagazooracing.com/jp/rallychallenge/report/2017/09/02.html

 

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