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ラリー結果

ゴールセレモニー : Buenos Aires

2009年1月18日

 

チーム順位(本日までの累計順位)<第14ステージ終了時点>

  No. ドライバー&ナビゲーター クラス順位※1 部門順位※2 総合順位
1号車 375 三橋淳/B.カタルリ 4 4 31
2号車 378 ジボン/三浦昂 1 1 14
※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2)  ※2 市販車部門

トヨタ自動車・小鑓貞嘉チーフエンジニア

ランドクルーザーの開発に携わっている者として、このデビューウィンを大変嬉しく思います。これまで頑張ってこられたトヨタ車体のチームにお礼が言いたいです。

トヨタ車体・田中泰専務取締役

ゴールを見て涙が出ました。これまでの苦労が報われた思いです。応援してくださったスポンサー企業の方々にお礼を申し上げたい。優勝はジボン組でしたが、サポートしてくれた三橋組のおかげでもあり、彼らに感謝しています。今回は200のデビューウィンと4連覇達成を果たしましたが、今後も5連覇を目標に頑張っていきたいと思います。

森達人監督

トヨタ・ランドクルーザー200で初めて参戦したダカールラリーにおいて、市販車部門優勝を飾ることが出来て最高の気持ちです。自分はチーム監督初年度ですが、優勝というものがこんなに嬉しいとは思いませんでした。想像以上に波乱やトラブルも発生する中、全員が一生懸命やった結果で、ジボン/三浦組と三橋/カタルリ組が協力しあってゴールしてくれた。まさにチームの力で獲得した勝利であり、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

1号車ドライバー&ナビ

三橋淳ドライバー

やっとゴールしましたね。今回はチームにとって良い結果だったと思います。

B・カタルリナビゲーター

初めての南米はまずまず難しいコース設定でしたね。トラブルもありましたが、チームが優勝出来てよかったと思います。

2号車ドライバー&ナビ

ニコラ・ジボンドライバー

部門優勝を獲得出来てすごく嬉しいです。前にも言ったかも知れませんが、初日に転倒したあとメカニックが徹夜できっちり修復してくれた。このことを忘れずにその後毎日を走りきった結果です。

三浦昂ナビゲーター

本当に何度も色々な問題が起きたのに勝てて嬉しい。本当にみんなの力で取れた優勝という気がします。前回の初参戦~初優勝の際はあっと言う間でしたが、今回は長く感じました。とにかくこの達成感をどうやって表現したらよいのか分からないくらい嬉しいです。

小川エンジニア

3年越しでやってきた、当初の目標を達成できて良かった。全員の力が一体となって成しえた勝利だと思います。これからランクル200の時代になりますが、5連覇、6連覇を目指して頑張りたい。

フィリップ・シャロワ・チーフメカニック

今回はメカニックたちが良い働きをしたし、貢献度が高いと思います。色々問題も起こりましたが上手く切り抜けた。最初は勝てるとは思ってなかったんですよ。

小林義夫メカニック

やっと来ましたね。一歩一歩やってきてついにポディアムにたどり着いた印象です。ラリー中は毎日色々なことがありましたが、確実に仕事をしていけば結果につながるということでしょう。

松本敦メカニック

1号車担当の自分としては、身を削ってチームを勝たせる辛さと嬉しさで複雑な思いです。「チーム一丸」というのが、こんなに辛いものとは思いませんでした。

黒澤弘安メカニック

小林メカニックの苦労も知っているので、市販車部門優勝という結果が出て涙が出そうです。色々ありましたが努力を続けて勝つことが出来た。感無量ですね。

堺賢司メカニック

感動のゴールに立ち会えて最高に嬉しい。とりわけ前半戦はきつかったですが、なんとしてもブエノスアイレスにゴールさせるぞと頑張ってきました。こんな経験をさせてくれた会社とチームに感謝しています。

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