あけましておめでとうございます!
真夏の正月をはじめて体験しましたが、やはり正月という実感がわきませんね。しかし、TLCは初の南米開催のダカールに向けて順調に準備を進めています。
11月下旬にフランスのルアーブルで車検を通過し、約1ヶ月フェリーに揺られ無事ブエノスアイレスに車は到着し今日の現地車検&人検を迎えました。車検はすでに通過しているので、今回は簡単な確認のみ終わり、メインは人検です。

ラリーカーは2台とも順調に整備も進みました。三浦ナビは自らフロントガラスを磨きます。
会場は・ラ・ルーラル(La Rural)とアルゼンチン市内のコンベンションセンターのようなところで行われました。
すべての検査も問題なく通過し、後は3日のスタートを待つのみとなりました。チーム一丸となって4連覇めざし頑張って行きます!
それでは、車検を終了したとこで各メンバーのコメントをどうぞ!

人検会場内の様子です(床はレッドカーペット!?)

それぞれのブースを回り検査を受けます(三橋dr&カタルリnvの様子です)
アルゼンチンに来てから、ダカールっぽさをあまり感じていませんでしたが、今日、車検会場に来て、いよいよ来たなという感じです。
今回は車検がなく、人検もすんなり終わって、精神的にもかなりリラックスして良い状態です。スタートまでは時間がありますし、本番モードのスイッチが入るのはまだまだ先ですよ。
今回車検はありませんが、人検も無事に終わりほっとしています。いよいよダカールが始まるわけですが、新しいランドクルーザーを無事にゴールさせるために、序盤はライバルの走りを観察しながらできるだけトップに近いところで走行できればと考えています。
そして終盤にはしっかり結果を出せるような走りをしてチームの目標に貢献したいという気持ちでいます。
車検会場に来て、3年ぶりのダカールに気持ちも高まっています。ランクル200をこのダカールでデビューウィンさせると決めて、これまでやってきました。必ずゴールさせるために、チームの一員としてしっかりサポートしていきたいと思います。がんばります!
新しいランドクルーザーをダカールでデビューさせる時がやってきましたが、今回のラリーでは、しっかり結果を残すことが非常に重要だと考えています。
600kmを越えるステージもあり難しい部分もあると思いますが、これまで開発に関わってきた人たちの苦労や想いに答える為にも、必ずゴールさせるようにメカ全員でしっかりサポートしますよ。今回は日本人メカの役割も重要で、4人の日本人メカの働きにも期待しています。
スタートを前にもうやることはありません。スタートしたら、トラブルの対応で迷うようなことがあっても、一歩戻るくらいの気持ちで確実にサポートしていきたいと考えています。これまでやってきたことを信じて、日々着実にこなしていけば大丈夫だと思っています。
ですから、まだゴールは見ていません。がんばります!
準備が整い、万全の体制でダカールラリーに望めそうです。チームの動きの中で、自分の役割をしっかり果たせるように、全てにおいて後悔のないようにがんばりたいと思います。
昨年はこの車検が終わってからの中止でしたし、ラリー車がスタートのポディウムに立たないと始まらないという気がして、今はまだまだリラックスしていますが、ポディウムに立った瞬間から変わると思いますよ。がんばります!
人検が無事に終わりましたが、初めてのダカールで、人の多さとか、ダカールの規模の大きさを実感しています。
自分は2号車(ジボン、三浦号)を担当しますが、今日、チーフメカのフィフィから作業の役割も決められ、自分の仕事を精一杯やろうと、気持ちも益々高まってきました。