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ラリーレポート RALLY REPORT

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速報
 DAY2     コロン > コルドバ( 走行距離: 684 km)

1月2日(土)

リエゾン(移動区間): 349 km → SS(競技区間): 251 km → リエゾン(移動区間): 84 km

【カラムチタ渓谷を越えて】
ラリー最初の数日間は追い越しが難しいルートとなる。途中、ルートはバイク用と車・トラック用の二つに分かれ、バイクのルートは数キロ短くなっている。コースが分かれている区間も、スライドコントロールが見せ場となるコースが続く。車・トラックのルートではカラムチタ渓谷を通過するWRC(世界ラリー選手権)のアルゼンチンレグのコースの魅力に気付かされるであろう。ハンドルさばきの腕が試されるであろう。

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チーム順位(本日までの累計順位)<第1ステージ終了時点>

  No. ドライバー&ナビゲーター クラス順位※1 部門順位※2 総合順位
1号車 341 三橋淳/B.カタルリ 1 1 31
2号車 338 ジボン/三浦昂 3 4 37

※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2)  ※2 市販車部門

森達人監督
競技の初日ということで心配もありました。スタート前には特に指示はしませんでしたが、以前の全体ミーティングで意思疎通を図った通り、2台とも無理をせずていねいに走ってくれたのでほっとしています。まだまだ先は長いですが、16人のチーム全員の信頼関係がこれまで以上に醸成されている印象で、良い状態をキープ出来ていると思います。
1号車ドライバー&ナビ
■三橋淳ドライバー
一年ぶりのラリーの初日とあって、スピード感、距離感が掴み難かったです。でも、落ち着いて走ることが出来たので初日としては良かった。明日もこの調子でこなし、初めて砂丘が出てくる明後日のステージをしっかりこなしたいです。

■B・カタルリナビゲーター
まあ道が狭くて一部にWRCのコースもあってスライドさせるとリスキーなところもありましたが、無理なアタックはせずに良いリズムで走れました。パンクしなかったのも大事なポイントですね。暑さもルーフに取りつけた換気口が効いて思ったより快適でした。
2号車ドライバー&ナビ
■ニコラ・ジボンドライバー
今日は一年ぶりにランドクルーザー200でSSを走り、エンジョイ出来ました。もちろん無理をせず、安全なペースを保ったので、クルマは傷ひとつなし。(転倒した)昨年に比べれば良いスタートですよね

■三浦昂ナビゲーター
初日で緊張しましたが、順調に走り切ることが出来て良かった。車検前にトラブルのあったGPSも好調です。コースは雨の影響と思われる川渡りもありましたが、それより埃で危ないところが多かった。そんなところでは先行車との間隔もあえて詰めずにおくなど2人とも安全を第一に考える気持ちが揃っていたように思います。