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速報
DAY3 コルドバ > ラ・リオハ( 走行距離: 687 km)
1月3日(日)
リエゾン(移動区間): 56 km → SS(競技区間): 355 km → リエゾン(移動区間): 276 km

ここでも混乱を避けるため、前日同様にバイクは独自のコースを走る。競技区間の大半はモトクロスや耐久レースを得意とする者たちにとっては、ブラインドジャンプや高速カーブの連続を楽しむことができるルートとなっている。そして、ルートはより一層荒れた路面へと変わる。カーブは少ないが、岩の多い路面へと進む。また、車とトラックのドライバーたちはSSの中間ほどに位置する長い下り坂でのブレーキ操作に細心の注意が必要だ。
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チーム順位(本日までの累計順位)<第2ステージ終了時点>
| No. | ドライバー&ナビゲーター | クラス順位※1 | 部門順位※2 | 総合順位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1号車 | 341 | 三橋淳/B.カタルリ | 1 | 1 | 30 |
| 2号車 | 338 | ジボン/三浦昂 | 3 | 3 | 34 |
※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2) ※2 市販車部門
- 森達人監督
- SSワン・ツーが取れましたが、手を叩いて喜んでいたら本来の目標を見失うと思います。たとえば今日は2台とも1本づつパンクがありましたが、止まるのは一番勿体無いことですね。まだまだ先は長い。ストレスのある状態で如何に平常心で戦えるかが重要になるでしょう。そんなとき我々本来のチームワークの良さが発揮されれば結果につながると信じています。
- 1号車ドライバー&ナビ
- ■三橋淳ドライバー
序盤の山道は路面が濡れていて滑りやすかった。前半の標高の高いところは霧もありましたし、とりわけ気を遣う一日でした。ゴール手前30kmではタイヤを一本パンクさせてしまい、反省しています。明日は昨年のステージの逆周りとなりそうで、序盤に砂丘が出てくると思います。スタックしないよう気をつけてがんばります。
■B・カタルリナビゲーター
前半は霧、後半は埃に悩まされましたが、概ね順調。パンクしたのは残念ですが、ナビゲーターとしては満足のステージでしたよ。
- 2号車ドライバー&ナビ
- ■ニコラ・ジボンドライバー
標高の高いところは涼しくて気持ちよかったです。今日の結果で市販車部門の2位に近づきましたが、あせることはない。明日からも慎重に行くつもりです。
■三浦昂ナビゲーター
今日の反省点はSS後のリエゾンで洗車の出来るガソリンスタンドを探していたらガス欠させてしまったこと。1号車に50kmくらい牽引してもらいました。SSでは岩で左後輪をカットして一本パンク。明日は改めて集中して走ります。
- シャロワ・チーフメカニック
- クルマは全くもって順調です。でも明日は本格的な砂丘が出てくるし、これからが大変ですね。今回はアシスタンスカミオンが一台体制ですが、搭載するパーツは厳選しながら可能な限り揃えたつもり。大丈夫ですよ。
- 堺賢司メカニック
- まだ始まったばかりで今のところは作業内容も点検中心。昼間は暑いですが体力的にも余裕があります。これからですね。
- 松本識裕メカニック
- チームのクルマがビバークに到着すると安心します。移動中も休憩出来ますし、疲れてはいません。このまま順調に行けば良いと思います。




























