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ラリーレポート RALLY REPORT

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速報
 DAY4     ラ・リオハ > フィアンバラ( 走行距離: 441 km)

1月4日(月)

リエゾン(移動区間): 259 km → SS(競技区間): 182 km → リエゾン(移動区間): 0 km

【白い砂地】
競技3日目にして、参加者たちは最初の試練に挑むこととなる。 土から砂へ、そして、さらには30キロ近くある砂丘へと路面は劇的に変化する。ラリー序盤に相応しいルートであることに加え、その砂丘の白さも際立つ。このような景観の中、クルーたちはオフピスト(道なき道)を進むことになる。また、この地域では頻繁に起こる砂あらしなど、気候の変化にも注意が必要だ。

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チーム順位(本日までの累計順位)<第3ステージ終了時点>

  No. ドライバー&ナビゲーター クラス順位※1 部門順位※2 総合順位
1号車 341 三橋淳/B.カタルリ 4 4 34
2号車 338 ジボン/三浦昂 3 3 27

※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2)  ※2 市販車部門

森達人監督
ダカールラリーで結果を出すには今日のような難関を如何にクリアしていくかが大切です。2台のクルーが助け合いながらトラブルを上手くカバーし、無事にビバークに帰ってきてくれたことを嬉しく思います。これからも色々なことが起きるでしょうが、チームワークを活かして冷静に戦って行きたいです。
1号車ドライバー&ナビ
■三橋淳ドライバー
30分以上かけて水温を下げ、エンジンに問題がないか確かめながら帰ってきましたが、大丈夫そうなのでほっとしました。今日はナビの指示と自分の走りが合わなかった。自分のペースを保たなければ駄目だと反省しています。

■B・カタルリナビゲーター
途中でスタックしたり、水温が上がったりで良くない一日でした。明日からは気持ちを切り替えて頑張ります。
2号車ドライバー&ナビ
■ニコラ・ジボンドライバー
今日はものすごく集中してクルマをケアしながら走りました。1号車も無事にゴール出来てよかった。まだまだこれからですよ。

■三浦昂ナビゲーター
スタート後間もなく1号車に追いついて、しばらく一緒に走行。こちらも水温が高く、冷ましながらの走行でしたが、1号車は我々以上(に水温が高かった)だったようです。とにかく揃ってゴール出来て良かったです。