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速報
DAY5 フィアンバラ > コピアポ( 走行距離: 629 km)
1月5日(火)
リエゾン(移動区間): 394 km → SS(競技区間): 203 km → リエゾン(移動区間): 32 km

国境を越えるこの日には、主催者も競技参加者たちには十分気を配っていることだろう。早朝にスタートし、移動区間(リエゾン)でアンデス山脈を越える。時に標高は4000メートルを越え、その景色の美しさばかりではなく、高地の寒さにも身震いすることだろう。チリ側の下りでは、参加者は完全な砂漠の競技区間へと入って行く。この短い砂漠区間の中で、これから数日間続く「砂」用の最終的なセッティングを確認することになる。
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チーム順位(本日までの累計順位)<第4ステージ終了時点>
| No. | ドライバー&ナビゲーター | クラス順位※1 | 部門順位※2 | 総合順位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1号車 | 341 | 三橋淳/B.カタルリ | 3 | 3 | 29 |
| 2号車 | 338 | ジボン/三浦昂 | 2 | 2 | 26 |
※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2) ※2 市販車部門
- 森達人監督
- 昨日のトラブルのあと、今日は冷静に走ってくれるか心配しましたが、2台ともノートラブル。クルーも完璧だったと笑顔を見せてくれ、安心しました。今後も難関をチームワークで乗り切って行きたいと思います。
- 1号車ドライバー&ナビ
- ■三橋淳ドライバー
今日は完璧。前半の岩場も意識的にゆっくり走ったり、とりわけ慎重に行ったことで、やっと自分のリズムがつかめたような気がします。まだ先は分かりませんが、この調子で確実に走ればポジションは意識しなくても挽回されると思います。
■B・カタルリナビゲーター
何もない良い一日でした。ミスコースもなかったし、タイヤ空気圧調整を細かくやってスタックもなし。低酸素で頭が痛くなることもありませんでした。
- 2号車ドライバー&ナビ
- ■ニコラ・ジボンドライバー
今日はスタックもパンクもクラッシュもなし。途中、ザビエ組が砂の柔らかいところに止まっているのをパス。終わってみたらタイム差が詰まっていてラッキーでした。
■三浦昂ナビゲーター
SSがはじまってすぐ、右へミスコースしていくクルマが多かったんですが、我々は大丈夫。ニコラもすごく集中力の高い走りをしていて2人で良いペースが掴めたような気がします。




























