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ラリーレポート RALLY REPORT

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速報
 DAY6     コピアポ > アントファガスタ( 走行距離: 670 km)

1月6日(水)

リエゾン(移動区間): 90 km → SS(競技区間): 483 km → リエゾン(移動区間): 97 km

【危険地帯】
この地域は、金鉱や銅鉱の密集地として名高い。アントファガスタへの道は参加者たちにとって、精神的にも肉体的にも大変ハードな1日のテーマとあるであろう。この日の序盤は見通しこそ良いが、岩の多いセクションでは、集中力を切らすことが許されず、少しも休むことができない。そして、その後のオフロード部分でも我慢強さが求められる。この大陸で「グアダル」と呼ばれる深いパウダーサンド(フェシュフェシュ)の中をまさに参加者たちは戦わなくてはならないのだ。このステージの終盤は、路面は刻々と変化し、本当の耐久ステージとなる。少しでも油断すれば、すぐにミスを犯すことになるだろう

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チーム順位(本日までの累計順位)<第5ステージ終了時点>

  No. ドライバー&ナビゲーター クラス順位※1 部門順位※2 総合順位
1号車 341 三橋淳/B.カタルリ 3 3 25
2号車 338 ジボン/三浦昂 1 1 23

※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2)  ※2 市販車部門

森達人監督
毎日ビバークにラリーカーが無事に帰ってきてくれるとほっとします。繰り返しになりますが、スタッフ全員がチームの目標をよく理解して行動してくれており、その意味で今はすこぶる順調です。あと2日間で集中的な整備の出来る中間休息日を迎えますが、大きなトラブルなしに乗り切って、後半戦に備えたいと思います。
1号車ドライバー&ナビ
■三橋淳ドライバー
今日は流れが良くない一日でした。2号車について走っていたら埃の中でパンク。その後ももう1本パンクして、終盤にも別の1本がバーストしました。最後の150kmはスペアタイヤがないので、特に慎重に走りましたよ。明日はリセットしてきっちり戦いたいと思います。

■B・カタルリナビゲーター
久しぶりに長いステージでしたが、それほど長いとは感じなかった。それにしても埃が酷かったですね。3本パンクしたのは残念でしたが、よく走ったと思います。
2号車ドライバー&ナビ
■ニコラ・ジボンドライバー
3mくらいのV字型のギャップなど、ミスするとクルマにダメージを与える難しい箇所が幾つもありましたが特に集中して走ったつもりです。結果的に市販車部門首位に立てて嬉しいですが、これからもアキラと一緒に慎重なペースを保つつもりです。

■三浦昂ナビゲーター
ニコラは今日もとても集中していて良い走りでした。ナビもとくに難しかったわけではありませんが、怪しいところではニコラと一緒に目標を確認するなど、2人の一体感があって手ごたえ十分。自分としては過去4年間ナビゲーターをやってきた中で一番ベストな内容でした。