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速報
DAY10 アントファガスタ > コピアポ( 走行距離: 568 km)
1月10日(日)
リエゾン(移動区間): 96 km → SS(競技区間): 472 km → リエゾン(移動区間): 0 km

100キロほどの移動区間で参加者たちは霧の多い地域を抜けるので、最良の視界条件で競技区間をスタートできる。休息日を終え、このアタカマ砂漠の最後から2番目のステージで争いが再開される。序盤の岩だらけの路面では、タイトルを狙う競技車にとってはミスがすぐさまタイムロスにつながってしまうであろう。距離が長いので、コピアポ近くの砂丘地帯までは、高速ペースでの走行が続くことになる。最後のパノラマを楽しみたいと思っても、減速してのんびりするわけにはいかない。ステージは長く、日は短い。
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チーム順位(本日までの累計順位)<第8ステージ終了時点>
| No. | ドライバー&ナビゲーター | クラス順位※1 | 部門順位※2 | 総合順位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1号車 | 341 | 三橋淳/B.カタルリ | 2 | 2 | 20 |
| 2号車 | 338 | ジボン/三浦昂 | 1 | 1 | 19 |
※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2) ※2 市販車部門
- 森達人監督
- 前監督の伊藤一さんから休息日明けの初日はトラブルの確率が高いから注意するように言われており、 チームともじっくりミーティングをして万全を期したつもりですが、 実際に無事に終えることが出来てほっとしました。 クルマを労わって走ることの大切さをクルーが分かってくれているのだと思います。
- 1号車ドライバー&ナビ
- ■三橋淳ドライバー
ゆっくり抑えて走ろうとしたらペースが掴めず、序盤にパンク。 その後分岐点でミスコースしたり、そのあと軽くスタックしたりとナビゲーターとのリズムも合わなかった。 2号車のフォローもあってタイムロスを最小限にとどめられたのは良かったです。 こういう日もあるということでしょうか。
■B・カタルリナビゲーター
とても良いコースで、フェシュフェシュが多く、 とりわけ序盤は埃が酷いのには閉口しましたが、景色が素晴らしいところもありました。 明日は以前走ったところを通るので、残っているワダチに惑わされたり、難しくなりそうです。
- 2号車ドライバー&ナビ
- ■ニコラ・ジボンドライバー
今日は長かったものの、思ったより難しくありませんでしたね。 スタート直後から1号車をフォローしての走行で、最後にスタックしたときは牽引するなど、 チームワークで頑張りました。明日もこのペースを保ちたいと思います。
■三浦昂ナビゲーター
今日はニコラと最初から1号車をサポートしながら行こうと話していました。 一度石で下回りをヒットしたことと、おそらくバルブに小石が挟まって空気が抜けたような(スロー)パンクが一回ありましたが、 ミスコースもなく順調にゴール。明日はスタート時間がゆっくりになったので、じっくり準備が出来そうです。




























