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ラリーレポート RALLY REPORT

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速報
 DAY13   サンティアゴ > サンフアン( 走行距離: 434 km)

1月13日(水)

リエゾン(移動区間): 211 km → SS(競技区間): 220 km → リエゾン(移動区間): 3 km

【アコンカグア山に敬礼を】
リベルタドレス峠を抜け、標高3500メートルの地点で、参加者たちはチリを後にしてアルゼンチンに戻る。この日の競技区間は、そこから始まる。高地で戦われる唯一の区間となる最初の50キロでは、メカニックたちはパワー不足を補うセッティングをしなくてはならないだろう。参加者たちは、6859メートルの高さでその地域にそびえ立つ有名なアコンカグア山を見ながら、アンデスの高い山の上で競走することとなる。それから、サンフアンに向けて、今度は枯れ川を抜ける道を見つけなければならない。また車とトラックの競技者は約20キロ続く長い下り坂でのブレーキに十分に注意しなくてはならない。

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チーム順位(本日までの累計順位)<第11ステージ終了時点>

  No. ドライバー&ナビゲーター クラス順位※1 部門順位※2 総合順位
1号車 341 三橋淳/B.カタルリ 1 1 18
2号車 338 ジボン/三浦昂 第10ステージにてリタイア

※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2)  ※2 市販車部門

森達人監督
今日のビバークは熱中症になりそうな暑さでした。1号車1台になってしまいましたが、これまでの2号車の頑張りに応えるためにもしっかりゴールさせたいと考えており、クルーもその指示通りに走ってくれている状況です。残りステージは僅かになってきましたが、毎日を大切に、一歩一歩進んで行きたいと思います。
1号車ドライバー&ナビ
■三橋淳ドライバー
距離は短かったですが、フェシュフェシュ(柔らかいパウダー状の砂地)や水渡り、岩の出ているところなどクルマにダメージを与えかねない場所もあり、抑えて走りきりました。明日あさっての終盤戦も難易度が高いだろうと考えています。

■B・カタルリナビゲーター
ジュンが飛ばしすぎないよう、コントロールしながら来ました。ナビゲーションとしては上手く行ったと思います。あと2日は難しいステージが残っており、気は抜けません。
堺賢司メカニック
自分は2号車の担当だったので2号車のリタイアは残念ですが、今日から気持ちを切り替えて1号車の整備に加わりました。なんとしてもゴールさせたいと思っています。
松本識裕メカニック
外観を見てもダメージなく丁寧に走っていることが分かります。大きなトラブルさえなければ結果につながると思いますし、それを起こさせないのが自分たちの役目だと思っています。