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ラリーレポート RALLY REPORT

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速報
 DAY14   サンフアン > サン・ラファエル( 走行距離: 796 km)

1月14日(木)

リエゾン(移動区間): 23 km → SS(競技区間): 476 km → リエゾン(移動区間): 297 km

【妖精と恐竜のはざまを】
ラリーで最長のこのステージでは、ルートは壮観であると同時に面白味にあふれたものとなる。峡谷と「妖精の煙突」に囲まれ、枯れ川を横切るルートを通って、恐竜の地を後にする。競技区間の200キロほどを過ぎると、保護対象となっている自然の遺跡を避けるため、参加者たちは少しの間、舗装路を使用する。完全に砂地のみとなる次の地域では、ジャンプが多くなる。バイクの参加者たちは、おそらく腕が痛くなり、一番上手い人でも時速100キロ越えて走行することはまず考えられないだろう。この日は、最後に長い移動区間があるため、さらにきつい1日となる。

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チーム順位(本日までの累計順位)<第12ステージ終了時点>

  No. ドライバー&ナビゲーター クラス順位※1 部門順位※2 総合順位
1号車 341 三橋淳/B.カタルリ 1 1 17
2号車 338 ジボン/三浦昂 第10ステージにてリタイア

※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2)  ※2 市販車部門

森達人監督
いよいよ残り少なくなってきました。日々無事を願ってビバークで待っていますが、彼らは何もなかったように帰ってくるので頼もしく思っています。良いペースで走ってくれているのであと2日、このペースを保ち、気を抜かないように チーム全体をまとめていきたいと思います。
1号車ドライバー&ナビ
■三橋淳ドライバー
ずっとガタガタ道で、ワジを出るところで多くのクルマがスタックしていました。我々は1本パンクをした以外はノートラブル。それにしても暑くて長かった。町の人たちの歓迎ぶり?は怖いほど熱狂的でした。

■B・カタルリナビゲーター
今日は我慢の一日。前半のワジのほか、後半の砂地も溝があって危ないところがありました。明日は序盤に砂丘があるようです。去年通ったときは砂が柔らかくて難しかった。とにかく慎重に行きます。
フィリップ・シャロワチーフメカニック
今日はビバークで上位の車両を対象にした車両チェックがありましたが、もちろん問題なし。整備作業はトラブルがないのでメニューは多くありませんが、明日は砂丘越えもあるので、入念な点検を行います。