HOME > ラリーレポート
速報
DAY16 サンタ・ローサ > ブエノスアイレス( 走行距離: 707 km)
1月16日(土)
リエゾン(移動区間): 166 km → SS(競技区間): 206 km → リエゾン(移動区間): 335 km

この最終競技区間においては、最初から最後まで、集中力を保つことが鍵となる。フィニッシュのほんの手前でのリタイアは簡単に想像できることだ。206キロの競技区間は、非常に高速で走行できる路面が続き、それゆえに極めて慎重に切り抜けなくてはならない。フィニッシュでは、この第32回大会の英雄たちは、まずはサンカルロス・デ・ボリバーの村で称賛を受ける。最高の歓喜の瞬間をそこで目の当たりにできることを知っている熱狂的なファンたちが、きっと大勢集まってきていることだろう。押し寄せる感動を後にして、参加者たちはブエノスアイレスに向けて走り、そこではさらに輝かしい瞬間を祝うため、大観衆が待ち受けている。
ラリー詳細はこちら
チーム順位(本日までの累計順位)<第14ステージ終了時点>
| No. | ドライバー&ナビゲーター | クラス順位※1 | 部門順位※2 | 総合順位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1号車 | 341 | 三橋淳/B.カタルリ | 1 | 1 | 17 |
| 2号車 | 338 | ジボン/三浦昂 | 第10ステージにてリタイア | ||
※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2) ※2 市販車部門
- 森達人監督
- 14ステージをなんとか乗り切ってほっとしています。まずはチームメンバーに怪我や病気などなくゴールできたことがなによりです。全員にお疲れ様という気持ちでいっぱいです。
- 1号車ドライバー&ナビ
- ■三橋淳ドライバー
SS中で先行車に引っかかっても無理に抜かなかったため、10回目のSSトップタイムは獲れませんでしたが、そんなことは気にしていません。 今はまだビバークに到着したような不思議な気持ちで、明日ポディアムに上がると実感が沸いてくるのかと思っています。
■B・カタルリナビゲーター
今日はブエノスアイレスへ来るための通り道と いった感じのSSでした。今大会ではきっちり仕事が出来、満足しています。ここに着 いてほっとしました。




























