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速報
DAY17 ゴールセレモニー
1月17日(日)
チーム順位(本日までの累計順位)<第14ステージ終了時点>
| No. | ドライバー&ナビゲーター | クラス順位※1 | 部門順位※2 | 総合順位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1号車 | 341 | 三橋淳/B.カタルリ | 1 | 1 | 17 |
| 2号車 | 338 | ジボン/三浦昂 | 第10ステージにてリタイア | ||
※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2) ※2 市販車部門
- 水嶋敏夫社長
- 市販車部門5連覇は新記録。大変満足しています。世界一過酷なラリーでランクルの強さを世界中にアピールできました。その意味合いでもトヨタのブランドイメージをアピール出来たと思います。まして今回は厳しい経済状況の中での優勝と、その意味でも嬉しい。期間中には運不運もありました。幸運もあったでしょうが、運も実力のうちだと思います。
- 酒井伸二執行役員
- 2台でワン・ツーを決められなかったのは残念ですが、1号車が2位に6時間あまりの大差をつけての「完全優勝」を果たしてくれました。これでランドクルーザー200の本当の実力がアピール出来たように思いますし、チームもより力をつけてきたことを感じました。
- 森達人監督
- 良かった。ほっとしています。チームメンバーをはじめ関係者やサポーター、ファン、そしてスポンサーや会社の方々の力を頂いて頑張ることが出来ました。5連覇という最低限の仕事は出来たと思いますが、2号車は残念でした。ダカールラリーにトラブルやアクシデントはつきものですが、それを乗り越えて次回は全車完走出来るようにやっていきたい。ありがとうございました。
- 1号車ドライバー&ナビ
- ■三橋淳ドライバー
無事に終わりましたね。今大会に向けては一年間他のラリーに出場する機会がなかったこともあり、自分を信じること、絶対にあきらめないことを信条に臨み、前半戦でタイムロスをしたときもあせらずに対処することが出来ました。
■B・カタルリナビゲーター
今回はチームのみんなが頑張ってくれたおかげで、良い条件の中でラリーが出来て良かった。みんなに感謝しています。自分としてもきっちり役割をこなしたつもりで、満足しています。ありがとう。
- 2号車ドライバー&ナビ
- ■ニコラ・ジボンドライバー
ゴールにこうした形で居るのは悔しい気持ちですが、リタイアの原因をしっかり分析して次回の糧にしたい。今度チャンスがあれば必ず優勝できるよう、気持ちを切り替えて頑張ります。
■三浦昂ナビゲーター
リタイアは初めての体験ですが、やはり悔しい。ここに2台を並べたかったです。でも1号車が無事に結果を出してくれて本当に良かった。この悔しさを忘れずに、今後につなげたいと思います。
- 堺賢司メカニック(福岡トヨタ自動車)
- 2号車は残念でしたが、1号車がこうして優勝のポディアムに上がるのを見て本当に最高の気持ちです。ダカールラリーへ派遣して頂いたのはこれが2回目ですが、悔いのない仕事が出来たと思っています。
- 松本識裕メカニック(福岡トヨタ自動車)
- 初めてのダカールラリーは予想以上に厳しいこともありましたが、こうしてゴールセレモニーに臨むことが出来て最高というか、上手く表現出来ない特別の気持ちです。




























