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お知らせ

2009.05.06

ヴェルファイア/アルファードは「最も安全」なクルマ 
平成20年度 自動車アセスメントグランプリ受賞

 トヨタの開発をサポート、いなべ工場で生産するヴェルファイア/アルファードが、 自動車の安全性能を試験・評価する平成20年度自動車アセスメント(以下JNCAP)において 最も評価が高い自動車に授与される「自動車アセスメントグランプリ」に 選ばれました。当社生産車が当グランプリを受賞したのは 平成18年度のエスティマに続き、2度目となります。

 JNCAPは同機構と国土交通省が、メーカーによる安全な自動車の開発促進と、 ユーザーが安全に優れた車を選択しやすい環境を整えることを目的として、 平成7年度より公表している自動車安全情報であり、 平成18年度より表彰制度を創設したものです。 現在市販されている自動車の安全性能について衝突安全性能試験と 歩行者頭部保護性能試験及びブレーキ性能試験による評価を行い、結果を公表しています。

 今回のJNCAPから新たに、サイドカーテンエアバッグの装着・衝突試験の基準を満たした車両に対し、 「+(プラス)」評価が与えられており、ヴェルファイア/アルファードは「+」評価を獲得しています。

 平成20年度は、販売実績の多い15車種とメーカーからの委託試験の申し出による4車種を対象に、 アセスメントを実施しました。

 ヴェルファイア/アルファードは乗員保護が運転席・助手席とも最高の評価にあたる6つ星+を獲得したほか、 衝突時に歩行者を保護する性能においては、最高レベル5を獲得。 これらを総合的に検討し、今回のグランプリに選ばれました。

 

グランプリを受賞したヴェルファイア