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お知らせ

2006.11.30

富士松工場地区のケナフ収穫式を開催

 トヨタ車体株式会社(刈谷市一里山町 水嶋敏夫社長)は、社会貢献活動および環境保全活動の一環として、今年6月に植え付け栽培したケナフの収穫式を11月28日(火)に開催しました。

 従来から福祉分野での社会貢献活動の独自の自主プログラムとして、移送サービス(おでかけくん)を実施していますが、環境分野への活動にも重点をおき、2001年度から新しい自主プログラムとしてケナフ栽培を推進。富士松東小学校の4年生の皆さん、地域の皆さんと協力し、約330uに栽培しました。

 ケナフは、二酸化炭素の吸収力が大変優れており、地球温暖化防止に役立ち、また紙の非木材資源としても優れた材料であることから森林破壊の防止にも貢献します。

 収穫式は当社が主催し、富士松東小学校の先生方と4年生児童、および東境地区、一里山地区、今岡地区の代表者の方にもご参加いただきました。収穫したケナフは、紙の原料などとして有効に活用し、加工した紙は、小学校、地域、福祉施設などの皆さんに利用していただく予定です。

 今後も、社会貢献活動としてのケナフ栽培を地域の皆様とのチームワークによって更に発展させ、地球環境の保全に貢献できる活動を行ってまいります。
  なお『ケナフ収穫式』は以下のように開催しました。


1. 日 時 2006年11月28日(火)10:00〜10:30
2. 場 所 トヨタ車体総合グラウンド東側(富士松東小学校前)
3. 出席者 富士松東小学校 先生方、4年生児童代表の皆さん
東境・一里山・今岡地区代表の皆さん
4. 内 容

(1)主催者挨拶:トヨタ車体森田専務
(2)収穫作業:参加者全員
(3)児童挨拶:富士松東小学校4年生代表

5. 参 考    
  (1)今後、刈谷、いなべ、吉原工場地区でも順次収穫式を開催予定
(2)別途、収穫したケナフの太さや長さを競うコンテストを実施予定
以 上