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ニュースリリース

2007.06.25

(財)立松財団 第15回研究助成の対象者を決定
助成総額は2,000万円、助成累計は3億円を突破

  (財)立松財団(理事長 立松 昌氏)は、第15回(2007年度)研究助成対象を決定しました。今回の助成総額は2,000万円で、第1回から第15回までの助成累計は3億1,641万円に達します。

1. 助成の対象
 

愛知県内の大学、工業高等専門学校、短期大学および研究機関で、基礎工学分野で研究を行なう30〜50歳程度の人としており、助成内容は以下のとおりです。

 

 

@ 特別研究助成     :助成額200万円
   (機械、装置などで高額の費用を要する高度な研究…200万円×1件)
A 一般研究助成     :助成額1,500万円
   (特別研究助成金以外の研究…100万円×15件)
B 海外調査研究助成 :助成額300万円
   (海外での研究発表、情報収集…20万円×15件)
(参考:今年の応募総数は92件で、昨年の73件より2割強増加しています)
2. 助成対象者の選考
 

県内大学の教授7名による選考委員会で審査し、その結果に基づいて理事会が助成対象を決定しています。(次年度の募集は2008年4月からを予定)

【立松財団とは】

  立松 巖氏(故人・元トヨタ車体(株)社長)が満90歳を迎えるにあたり、私財を拠出して1993年9月20日に設立しました。本財団は、基礎工学に関する研究開発に対し助成を行なうことにより、科学技術の振興を図り、広く社会の発展に寄与することを目的にしています。(基礎財産:20億円)

  トヨタ車体(株)では、運営を委託され事務局を社内に設置しています。
(財)立松財団事務局
   刈谷市一里山町金山100番地(トヨタ車体(株)内)
   TEL:(0566)36−9840    FAX:(0566)36−2195
   URL:http://www.tatematsu.or.jp/