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ニュースリリース

2007.05.31

今年で9年連続の530(ゴミゼロ)キャンペーン
約1,000人の従業員が各工場周辺でゴミ拾い

 トヨタ車体株式会社(本社:刈谷市一里山町 水嶋敏夫 社長)は、5月31日(30日が雨天のため延期)、従業員のボランティア意識高揚と環境保全活動の実践を目的に、各工場周辺のゴミ拾い「530(ゴミゼロ)キャンペーン」を行いました。

 当日はおよそ1,000人の従業員が昼の休憩時間を利用し、富士松・刈谷工場の各周辺道路でゴミ拾いを行いました。今年度は特に、工場敷地周辺に加え、会社駐車場周辺にまで範囲を広げました。

 当社では従来から、全従業員が環境保全活動に取り組んでおり、徹底したゴミの分別活動により埋め立て廃棄物ゼロを達成するとともに、焼却廃棄物については排出低減活動を継続的に実施し、06年度は、05年度比70%減と着実に成果をあげています。

 また、環境保全に取り組むためには、従業員一人ひとりが環境問題を明確に認識し、自分の役割を理解して行動する必要があると考え、環境保全教育や環境月間などを利用した啓発活動を通じて、地球環境保全に配慮した行動のとれる企業人の育成に努めています。

以上