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ニュースリリース

2007.05.28

トヨタ車体「企業の森」開始式を開催
―いなべ工場近隣の森林整備を開始―

 トヨタ車体株式会社(刈谷市一里山町 水嶋敏夫社長)の工機部は、部員約240名(2007年4月末現在)より集めた11万2000円を刈谷市の「ひかりの家」と知立市の「けやき作業所」に寄付しました。

 この寄付は、微力ながら社会のお役に立ちたいという思いから、毎年4月に実施。同部の年中行事の1つとして定着し、部員の結束力強化にもつながっています。

 当初は、社内運動会や年末イベントの催し物であった「バザー」で集まったお金を寄付していました。運動会などの開催をとりやめてからは、カンパによって寄付を続けており、今回が25回目。

 今後は、従来のカンパ金に加え、工機部の匠の技を駆使した記念品の贈呈などさらに前向きな活動へと展開を考えています。

 寄贈先の施設では、テレビなどの備品購入費用などに利用されており、「継続して訪れていただけることで励まされます」との感想をいただいています。

【工機部】
生産技術部門の部署で、プレス・樹脂部品の型などを製作。

【ひかりの家】
地域の障害児童福祉向上のため、障害児通園施設と重症心身障害者通所授産施設などを運営。
所在地  刈谷市小山町5−1−3

【けやき作業所】
知的障害者授産施設(通所)
所在地  知立市弘法町弘法山43−5

以上