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ニュースリリース

2007.04.19

地域に根ざした社会貢献活動
洲原ほーむと近隣地域へ、自社栽培したケナフを原料にしたケナフ紙を寄贈

 トヨタ車体株式会社(刈谷市一里山町 水嶋敏夫社長)は、社会貢献活動および環境保全活動の一環として栽培・収穫したケナフを、ケナフ紙(636mm×939mm)にして、合計2,000枚を特別養護老人ホーム「洲原ほーむ」と近隣小学校、近隣地域に寄贈しました。

  ケナフは、二酸化炭素の吸収力が大変優れており、地球温暖化防止に役立ち、また紙の非木材資源としても優れた材料であり、森林破壊の防止にも貢献します。

  トヨタ車体は、03年度から、環境分野の社会貢献活動としてケナフ栽培を推進してきました。03年度は約200uだった栽培面積を、06年度には約700uまで拡大してきました。
  昨年6月9日には「植栽式」を開催し、富士松東小学校、東境地区、一里山地区、今岡地区などの代表者の方々にもご参加いただき、参加者全員で苗をケナフ畑に植え、地域と一体となった栽培を実施しています。
  また、希望する従業員にはケナフの種を配布して、自宅での栽培も行い、環境啓発促進を図っています。

  特別養護老人ホーム「洲原ほーむ」への寄贈は下記の通りに行いました。
  なお、近隣の富士松東小学校には3月22日に寄贈していますが、東境地区、一里山地区、今岡地区にも寄贈する予定です。

1.日 時

2007年4月19日(木)10:00〜

2.寄贈先

刈谷市井ケ谷町西石根1−10
社会福祉法人觀寿々会
特別養護老人ホーム「洲原ほーむ」
施設長 井野 和幸 様

3.寄贈品

ケナフ紙 サイズ(636mm×939mm)300枚

以上