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ニュースリリース

2007.02.13

高知県における「協働の森づくり事業」協定締結

  トヨタ車体株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:水嶋敏夫)は、2月9日(金)、高知県が実施している「協働の森づくり事業」について協定を締結しました。
  この事業は、高知県が2005年度から取り組んでおり、当社は南国市の「トヨタ車体グループの森」で、今後3年間、森林整備や、地域の皆さんと当社社員との交流活動を行います。締結式には、高知県知事の橋本大二郎氏、南国市長の浜田 純氏、当社専務取締役の森田寿一らが出席し、協定締結を行いました。
 当社は、昨今の環境保全に対する社会的ニーズの高まりに応え、地球と社会の永続的な発展に貢献し続けるためには、これまでの社会貢献活動を、より広い視野に立った活動に転換していくことが必要であると考え、「環境保全・環境啓発」「人と車と社会との調和」のための新たな取組みを開始しました。海外では、現地子会社であるスギティークリエィティブス(株)と連携し、インドネシアでの植林活動を5年計画で開始しました。国内でも、本社および生産拠点のある地域の支援に取組み、愛知県では「山里協働間伐モデル林」の支援を、三重県では「企業の森づくり」の支援を開始しました。
 今回、さらに活動を広げ、森林資源の保全、地球温暖化防止を図り、環境保全・環境啓発への貢献を図るため、全国に目を転じ、森づくりについて、企業の支援を必要とする自治体を調査しました。その過程で、企業との森づくりの魁(さきがけ)であり、先進的な取組みを推進しており、また森林率が全国1位の高知県の活動を知り、高知県が実施している「協働の森づくり事業」を支援することにしました。
 

【協定森林の概要】

 
○名称

「トヨタ車体グループの森」

○場所

高知県南国市中ノ川字黒森山84番地の1 ほか

○面積

約68ha

○期間

2007年2月9日〜2010年2月8日