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ニュースリリース

2006.12.21

ものづくりの技・心を伝える
技能研修センターを開設

  トヨタ車体株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:水嶋敏夫)は、12月20日(水)、「トヨタ車体技能研修センター」開所式を実施しました。
  これまで工場別に行っていた新入社員や中途入社社員、協力社員などを対象とした基本技能教育を、研修センターに一元化し、技能育成の均質化、効率化を図るとともに、ものづくりの技・心を伝えることがねらいです。
  知識教育より実践教育を重視し、ベテラン技能員のトレーナー27名が、配属予定先で必要となる基本知識・技能教育、しつけ教育(ルール、マナー、4S)などを実施。
  基本技能教育では、ビジュアルマニュアル(VM)を用いることで、トレーナーが変わっても同じ内容で教育を行うことができるとともに、現物で体感できる設備をととのえました。
  新人を対象とする他、より高度な技能を保有する人材を育成するための、技能検定や技能コンクール、技能修得研修、またグローバル展開に対応するため、海外拠点の支援者や研修生など、年間約4000人の教育を行います。
  研修センターでの教育は、来年1月10日から、ボデー・塗装・組立・物流職種で開始し、プレス・成形・検査職種も4月からスタートさせます。

【トヨタ車体技能研修センター】

  ・所在地 愛知県刈谷市一里山町金山100番地(当社富士松工場敷地内)
・施設面積 1,575平方メートル
(1階:技能研修場/1,080平方メートル)
(2階:知識・技術研修場/495平方メートル)
・総工費 1億5,000万円
・センター長および部長 ・センター長
・部長
常務取締役 近藤貞雄
水野忠男
 
以上