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ニュースリリース

2006.12.13

社会貢献活動における新たな取り組み
インドネシアにおける植林活動を開始

 トヨタ車体株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:水嶋敏夫)は、12月9日(土)インドネシア共和国スカブミ県の「トヨタ車体グループの森」において植樹式を開催し、マホガニー、カユプティ、アボカドなどの苗木約6,250本を植えました。
 「トヨタ車体グループの森」は、スカブミ県の約120haの土地に、5年間で約10万本の苗木を植え、自然に近い森の再生を目指す植林活動です。当社の現地法人(S/C*1、T−TEC*2)の重要な生産拠点を置くインドネシアで、植林を通じ地球環境保全や教育支援などによって地域社会に貢献しようとする取り組みで、財団 法人オイスカ*3のサポートを受けて実現しました。
  今回の植樹式はその初年度の活動にあたり、取締役会長の久保地 理介、社会貢献部門スタッフに加え、スカブミ県の行政関係者、地元住民や小中学生など約1,500名が参加して全員で植樹を行いました。
  トヨタ車体は、今後もインドネシアでの植林活動を通じて、地元住民への農業・土地の有効利用法の指導、周辺小中学校への教育施設支援等を行い、環境保全や村の活性化、地域への貢献等を(財)オイスカとともに進めます。
  また、この活動の検証を行いながら、他の地域や国内でも、環境活動領域の拡大を検討していきます。

【植樹式概要】
 
1.式次第
  @ 開会宣言
A インドネシア国家斉唱
B 挨拶 トヨタ車体グループの森代表(久保地会長)/スカブミ県知事
C 看板除幕
D 記念植樹
E 支援品贈呈
F お祈り
G 全体植樹
2.参加者
  @ スカブミ県県知事他 行政関係者
A 地元小中学校児童・生徒、住民
B オイスカ関係者
C トヨタ車体、S/C、T−TEC
約   20名
約1,400名
約   50名
約   30名

*1 S/C[スギティークリエーティブス(株)]
   ・住  所:西ジャワ州ブカシ県チビトン郡
   ・設  立:1995年4月
   ・生産品目:自動車、産業車両および付属品の製造・販売
   ・出資比率:88.5%
*2 T−TEC[トヨタオートボデートーカイエクステゥルージョン(株)]
   ・住  所: (スギティークリエーティブス(株)と同じ)
   ・設  立:2005年9月
   ・生産品目:ゴムおよび樹脂の押出し成形部品の製造・販売
   ・出資比率:50.9%
*3 オイスカ:OISCA
   ・The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement