メインメニュー

ニュースリリース

2006.10.17

トヨタ車体が「環業見本市」にコムスLi(リチウム)を初出展[参考出品]

 トヨタ車体株式会社(本社:刈谷市一里山町 水嶋敏夫社長)は、10月19〜21日、ポートメッセなごやで開催される「環業見本市」に、コムスLi(リチウム)を初出展[参考出品]します。また、10月23〜28日にパシフィコ横浜で開催される「第22回国際電気自動車シンポジウム&展示会(EVS−22)」にも引き続き出展します。

<コムスLi (リチウム)>
 

環境対策の一環として原付4輪(エブリデーコムス)にリチウムイオンバッテリーパックを搭載した超小型エコカーで、ルーフパネルには植物のケナフを原料とした素材を使い、環境に配慮しました。特徴は以下のとおりです。

    (1)航続距離を約3倍に延長
    (2)充電時間を1/2に短縮
    (3) 鉛バッテリーに比べて寿命が約10年と長持ち
    (4) 着脱可能なバッテリーパックの搭載により、どのような場所でも充電可能
   

【主要諸元表】

   

乗車定員

1人

車両寸法

全長×全幅×全高

2,240×1,095×1,545o

最高速度

50km/h

航続距離

100km(市街地走行モード) ※

性  能

メインバッテリー

リチウムイオン72V×60Ah ※

制御電圧

72v

充電時間

約4時間(60Ah搭載時)  ※

モーター最高出力

2.5kW×2(インホイルモーター)

車両重量

310kg         ※

   
※バッテリーパック5個搭載時
[参考]トヨタ車体ブース 展示品

 

コムスLi(リチウム)、コムスFCHV、リニアドア、オゾン製品(ツイン、クリンプロ)
植物ボデー[I-unit部品、Porteフェンダー、パリダカラリー車クォーターパネル]他
以 上