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ニュースリリース

2006.06.30

トヨタ車体「環境・社会報告書2006」
(「Environmental & Social Report」)を発行

  トヨタ車体株式会社(本社:刈谷市一里山町 水嶋敏夫社長)は、2005年度における環境および社会・経済性側面への取り組みをまとめた「環境・社会報告書2006」(「Environmental & Social Report」)(A4判・68ページ)を発行しました。
  当社は、1999年より環境保全活動の取り組みを「環境報告書」として毎年発行し、2003年からは「環境・社会報告書」に改め、社会的、経済性側面の取り組みについて情報開示の範囲を拡大しました。また、昨年の掲載内容に加え、年度の取り組み内容の充実に努めました。各項目ごとの主な内容は以下のとおりです。

<環境報告>
1.環境方針と環境取り組みプラン
 

環境負荷低減のための支出として、環境コスト59.3億円(前年度比16.6億円増)、経済効果20.4億円(前年度比1.5億円増)。

2.環境負荷の少ない製品の開発・提供(新型エスティマ)
 

燃費向上、リサイクル性向上、環境負荷物質の管理・低減などの取り組み。

3.排出物を出さない生産活動の追及
 
環境負荷物質・廃棄物低減と省資源、水資源節約・物流合理化、地域環境保全の取り組み。
4.生産工場での取り組み
 
地域との共生を目的とした環境保全活動、社会貢献活動を展開。
5. 環境トピックス
 

空調設備の省エネ、鋼板のカム曲げ加工の開発による省エネ、プレス残材の有効活用など。

6. 社会の一員として、環境行動に関わる対外との連携・協力と情報発信
 

グリーン調達ガイドラインに基づき、関連する取引先との活動を継続推進。

7. 連結経営に対応した環境マネジメントの推進
 
05年度は、非生産子会社での環境マネジメントシステム構築を推進。
8. 連結経営に対応した環境マネジメントの推進
 
トヨタ車体グループで、環境教育・啓発を人材育成の柱の一つとして位置付け。
 
<社会性報告>
  1. お客様とのかかわり : お客様に満足と感動を与える製品の提供
  2. 取引先とのかかわり : 相互信頼と共存共栄
  3. 地域とのかかわり : 地域との共生
  4. 従業員とのかかわり : 安全・衛生と健康の確保、人と職場の活性化
  5. 株主とのかかわり : 企業価値の向上
   
<経済性報告>
  1. 経済性パフォーマンス : 主な経営指標の推移(連結)、関連会社データ
  2. 事業所の紹介   : 国内外の事業所および主な関連会社の環境データ
 
※報告書の内容はインターネットに掲載。
[HPアドレス] http:/www.toyota-body.co.jp/csr/report/2006.html