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ニュースリリース

2006.06.09

近隣地域と一体となったケナフ栽培
今年も富士松東小学校4年生の皆さんと
協力して推進

  トヨタ車体株式会社(刈谷市一里山町 水嶋敏夫社長)は、社会貢献活動および環境保全活動の一環として、地域と一体となったケナフ栽培を推進します。
  6月9日(金)、富士松東小学校の先生方と4年生児童、および東境地区、一里山地区、今岡地区の代表者の方にもご参加いただき、『ケナフ植栽式』を開催し、参加者全員でケナフの苗を植えます。
  当社は、従来から社会貢献活動のうち福祉分野については移送サービスを実施していますが、環境分野への活動にも重点をおき、地域と一体となってケナフ栽培を推進してきました。03年度は約200u、04年度は500u、05年度は約700u、毎年面積を拡大し、今年度も富士松東小学校の4年生の皆さん、地域の皆さんと協力して約700uに栽培します。
  ケナフは、二酸化炭素の吸収力が大変優れており、地球温暖化防止に役立ち、また紙の非木材資源としても優れた材料であることから森林破壊の防止にも貢献します。また、従業員の環境啓発促進を図るため、希望する従業員にはケナフの種を配布し、自宅での栽培も実施しています。
  『ケナフ植栽式』の日程、開催内容は以下のとおりです。

1.日 時

2006年6月9日(金)10:35〜11:00

2.場 所 刈谷市立富士松東小学校南側(刈谷市東境町堀池)
3.参加者 富士松東小学校の先生方、4年生児童の皆さん、
東境・一里山・今岡地区代表の皆さん、
トヨタ車体社会貢献グループ
4.その他

雨天中止(小雨決行)