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ニュースリリース

2006.05.31

今年で8年連続の530(ゴミゼロ)キャンペーン
およそ1,000人の従業員が各工場周辺でゴミ拾い

  トヨタ車体株式会社(本社:刈谷市一里山町 水嶋敏夫社長)は、5月30日に従業員のボランティア意識高揚と環境保全活動の実践を目的に、各工場のゴミ拾い「530(ゴミゼロ)キャンペーン」を行いました。
 当日はおよそ1,000人の従業員が昼の休憩時間を利用し、富士松・刈谷工場の各周辺道路を対象にゴミ拾いを行いました。
 トヨタ車体では従来から、全従業員が環境保全活動に取り組み、特に埋め立て廃棄物ゼロについては徹底した分別活動により、2001年7月に全社で達成しました。
  また、環境保全に取り組むためには、従業員の一人ひとりが環境問題を明確に認識し、自分の役割を理解して行動する必要があると考えます。そのために、階層別の環境保全教育や環境月間などを利用した啓発活動を通じて、地球環境保全を考えた行動のとれる企業人の育成につとめています。

富士松工場
刈谷工場
富士松工場
刈谷工場