メインメニュー

ニュースリリース

2006.04.24

地域に根ざした社会貢献活動
洲原ほーむと近隣地域へ
自社で栽培したケナフを原料にしたケナフ紙を寄贈

  トヨタ車体株式会社(刈谷市一里山町 水嶋敏夫社長)の社会貢献委員会(委員長:森田寿一専務取締役)は、社会貢献活動および環境保全活動の一環として栽培・収穫したケナフを、菊判サイズ(636mm×939mm)のケナフ紙にして、合計1,700枚を特別養護老人ホーム「洲原ほーむ」と近隣小学校、近隣地域に寄贈します。
 ケナフは、二酸化炭素の吸収力が大変優れており、地球温暖化防止に役立ち、また紙の非木材資源としても優れた材料であり、森林破壊の防止にも貢献します。
 トヨタ車体は従来から社会貢献活動の自主プログラムとして、移送サービスを実施してきましたが、環境分野での活動にも重点をおき、03年度から新しい自主プログラムとしてケナフ栽培を推進してきました。その結果、03年度は約200u、04年度は500u、05年度は約700u、毎年栽培面積を拡大してきました。
  昨年6月7日には「植栽式」を開催し、富士松東小学校、東境地区、一里山地区、今岡地区などの代表者の方々にもご参加いただき、参加者全員で苗をケナフ畑に植え、地域と一体となった栽培を実施しています。
  また、希望する従業員にはケナフの種を配布して、自宅での栽培も行い、環境啓発促進を図っています。

「トヨタ車体の社会貢献活動」

 トヨタ車体では、企業市民の立場から、社会貢献委員会が中心となり、以下の活動を3本柱に、全社をあげ積極的に社会貢献活動を展開しています。

@自主プログラム 

移送サービスの運営(従業員の運転ボランティアによる車椅子利用者の皆さんに対する外出支援サービス。98年以降928人の方を移送)

Aボランティア派遣

小堤西池カキツバタ群落保護活動、里山観察と竹林手入れなど(年間352人のボランティア派遣)

B社会貢献活動支援

刈谷市医療事業、刈谷少年発明クラブ、国際親善協会への支援など


  特別養護老人ホーム「洲原ほーむ」への寄贈日程は下記の通りです。なお、今後、近隣の富士松東小学校、東境地区、一里山地区、今岡地区にも寄贈する予定です。
 
1.日 時 2006年4月24日(月)10:00〜
2.寄贈先

刈谷市井ケ谷町西石根1−10
社会福祉法人觀寿々会
特別養護老人ホーム「洲原ほーむ」
施設長 伊奈 正勝 様

3.寄贈者 専務取締役 森田寿一(社会貢献委員会委員長)
4.寄贈品 ケナフ紙 菊判サイズ(636mm×939mm)300枚