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ニュースリリース

2007.09.28

トヨタ車体「環境・社会報告書2007」
(「Environmental & Social Report」)を発行

 トヨタ車体株式会社(本社:刈谷市一里山町 水嶋敏夫社長)は、2006年度の環境・社会・経済側面での取り組み内容をまとめた「環境・社会報告書2007」(「Environmental & Social Report」)(A4判・62ページ)を発行しました。

 1999年に「環境報告書」の初版を発行以降、今回で9回目の発行となった報告書では、「CSR経営」の柱として会社方針に設定した環境・社会・社員のためのグッドカンパニーづくり≠ノもとづき、「環境」「社会」「社員」の3つの側面から、活動内容をまとめています。

 「環境側面」では、2006年度より開始した「第4次環境取り組みプラン」(〜2010年度の活動)の取り組み項目別に目標達成状況や具体的な実施事項を掲載しています。このうち「温暖化防止」では、新たに設定したグローバルCO2低減目標で、売上高あたりのCO2排出量を05年度比10%低減したことなどを紹介。「環境マネジメント」では、初めて開催したトヨタ車体グループ海外生産環境会議の概要やグリーン調達ガイドライン改訂といった、海外事業体および取引先との連携活動などを掲載しています。

 「社会側面」では、開発・生産における、安全・品質に関する取り組みを、新型ヴォクシー・ノアの事例で説明するとともに、2006年度より活動を開始した国内外での植林・緑化活動を掲載するなど、ステークホルダー別の取り組み内容を紹介しています。

 トヨタ車体は、トヨタ車体基本理念に沿って、事業を展開する全ての国と地域で、社会から成長を期待していただける企業づくりをめざしていきます。

 ※報告書の内容は、ホームページにも掲載しています。
   [HPアドレス] http:/www.toyota-body.co.jp/kaisha/hokoku07.html

以上