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ニュースリリース

2007.06.27

西アフリカの環境保全・緑化活動を推進
「アクション・ダカール」に寄付

 トヨタ車体株式会社(本社:愛知県刈谷市 水嶋敏夫社長)は6月14日、ダカールラリーの主催者ASO(*1)とSOS―SAHEL(*2)がタイアップして行なっている社会貢献活動「アクション・ダカール」の趣旨に賛同し、15,000ユーロ(約245万円)を寄付しました。
  当社はTLC(Team Land Cruiser TOYOTA AUTO BODY)として、13年連続(旧アラコ時代含む)で参戦しているダカールラリーの主な走行コースである、西アフリカでの社会貢献活動を検討してきました。
 その結果、同諸国での、国土・森林保護や植物栽培、および貯水池修理やごみ処理などの活動を行なっている「アクション・ダカール」に寄付することを決めました。
  当社は2006年度から「環境分野などでの社会貢献活動の充実」を積極的に推進しており、ダカールラリーにおいても、07年は、バイオディーゼル燃料とボデーの一部にケナフボードを採用するなど、環境に配慮した車両で参戦。今後もラリーと環境保全の両立ができる活動について検討を続けていきます。

*1:ASO
ダカール ラリーの主催者(フランス)
Amaury Sport Organizationの略

*2:SOS−SAHEL       
国際環境NGO(フランス)
アフリカのサヘル地域(サハラ砂漠南部縁部)での環境保全活動、ヘルスケアといった活動を推進

   


《写真》ラビニューASOオーガナイザー(左)に目録を渡すTLCチーム代表・森田専務取締役(当時)
以上