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キャリア採用

先輩社員紹介

先輩社員から仕事の内容・やりがい等をお伝えします。
開発・設計 部門
ボディー設計部/開発・設計
金田 健一 1994年 入社 専攻:機械工学
完成までの遥かなるプロセス・・・その分「やりがい」も大きい
車両のアッパー(Fr・Rr・Side・Roof)部分の設計を担当しています。ひとくちにボデー設計と言っても、その果たすべき役割は多彩です。例えば「試作」という工程ひとつとってみても、素材は? 形状は?金型は?など、多岐に渡る担当部署との打合せが必要となります。設計者として試験評価に立ち会うこともあります。 このように、設計から試作・評価・修正・改良・品質確認など量産化に向けてのアプローチは、実に多くのプロセスがあるのです。 自分で物を創っていると言うことを日々感じています。自分の仕事が世に出るというのは、例えようのない感慨があります。苦労が一瞬にして喜びに変わるといえば、言い過ぎかな ・・・。
ボディー設計部/開発・設計
酒井 博章 2003年 入社 専攻:精密工学
車両全体を見渡した設計
前職では部品設計でしたが、車両全体を見渡した設計ができるようになったことがうれしいですね。自分で仕様を決められる開発なんて、なかなかありませんので、仕事の進め方に慣れるまでは苦労もしましたけど。
内装設計部 / 開発・設計
鈴村 将典 2003年 入社 専攻:宇宙物理
盛んな意見交換が活気ある職場を生む
非常にメリハリのある職場です。集中するときはして、息抜きも適宜取れるので、みんな活き活きと仕事をしているという感じです。それになんと言っても活気がある一番の要因は、意見交換が活発なこと。社歴が浅い私の意見でも、きちんと聞いてもらえるという雰囲気がありますね。 仕事の領域に関しては「自動車メーカー」の領域となんら変わりませんが、開発・生産準備・製造準備に特化した会社ですので、非常にスリムな組織体系となっていますね。事業部間の連携も取り易く、「ワッ」と集まって、一気にプロジェックトを推進するスタイルは、どうやら当社独自の風土のようです。
CAE部 / 開発・設計
都筑 昌平 2002年 入社 専攻:生産工学
いろんな面で仕事をしやすい環境だと思います。
なんでも相談できる頼もしい上司がいますし、仕事もチームで取り組んでいるので、急用が出来たときでもお互いにカバーができるのがいいところだと思います。 他にも、設備が充実していたり、労働組合がきちんと機能していたり、教育や健康管理に気を配ってくれるなど、従業員にいい仕事をさせるために環境を整えようとする会社の姿勢が伝わってきます。 「年休カットゼロ」や「NO残業DAY」、年3回の大型連休など、公私にメリハリをつけることができる環境だと思います。だからこそ仕事に集中できるのでしょうね。 また、ことあるごとに親睦会を開き、部署や協力会社の壁を越えて交流を深めています。
CAE部 / 開発・設計
石井 賢治 2002年 入社 専攻:機械システム
自分がクルマを創っているという感覚。
前職でもCAE解析を担当していましたが、どちらかと言うと設計の後工程としてチェックだけを任されるという感じでした。 トヨタ車体では、車両を試験評価するにあたり、CAEの権限が非常に強いと思います。その分責任は重大でプレッシャーもありますが、「自分が創っている」という気持ちになれますし、十分にやりがいがあります。
生産技術 部門
ボデー生技部 / 生産技術
入江 和治 2002年 入社 専攻:土木工学
製造現場からの感謝・・・生産技術の真骨頂
入社当初は、トヨタグループ独特の生産方式や固有の言葉を理解するのに苦労しましたが、その分、自分で工程計画をし、手配から号口までを進め、完成度の高い工程を作りこめた時は、大きな達成感を味わえました。何よりも、製造現場から感謝されるような仕事ができた時が、一番嬉しいですね。
車両生技部 / 生産技術
瀧 正弘 1984年 入社 専攻:生産機械
全ての工程を見渡せる喜び
個々の仕事だけをみれば、プレスや溶接、樹脂、組立工程と分業化されており、それぞれの役割にエッジを立てていますが、どの工程であっても基本姿勢としては「クルマづくり」の全体を見ています。これは完成車メーカーならではのやりがいですね。 車両組立の事前検討を仮想空間で行うデジタルエンジニアリング技術は、従来は実際に生産ラインを組んでみないと分からなかった事柄をバーチャルでシミュレーションを繰り返すことにより、工定数とコストの大巾削減を可能としました。このような最新技術に携われるのも魅力のひとつかな。