先輩の声

【事務】

トヨタ車体で働く先輩たちのご紹介。

【事務】

商学部卒  2008年入社
富士松工場工務部 部品仕掛グループ
トヨタ車体を選んだ理由は?
幼少時代に父がエスティマを所有しており、家族で車で様々なところに旅行に行ったことが良い思い出になっています。就職活動中にエスティマを作っているのがトヨタ車体であると知り、今度は自分がそういった家族の思い出を作れる製品作りに関わりたいと思ったからです。エスティマやノア、アルファードに乗っている幸せそうな家族の姿を見るととても嬉しくなります。
また、今後は海外事業も拡大していくなかで自らの成長機会が得られる環境があると感じたことも理由の一つです。
現在の仕事と今後の目標は?
現在は刈谷工場にて部品の生産計画と生産管理及び部品の構成品の調達をしています。
トヨタ生産方式に則り、ムリ・ムダ・ムラなく生産ができる生産計画を立案し、納入先に遅延なく部品を納入できるよう生産と出荷の管理を行っています。
来年は弊社のマレーシア子会社への海外出向が決まっており、海外事業体で業務をする中でグローバルに活躍できるスキルと視野を身につけることが今後の目標です。
仕事のやりがい、喜びは?
適切な生産計画を立案し効率よく生産を行わせることで、納入先に遅延なく部品を納品することはもちろん、無理なくスムーズに生産でき、製造現場の人たちから感謝されたときはやりがいを感じます。
また設備故障時等の生産ライントラブル時において迅速な対処処置をすることで納入先への影響を最小化できたときは大きな喜びです。
メッセージをお願いします
就職活動は会社との出会いであると思います。視野を狭めずに活動をしていけば、きっと縁のある会社に出会うことができると思います。
私は縁あってこの会社に入ってよかったと思っています。
トヨタ車体がみなさんにとって縁がある会社であればとても嬉しく思います。

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経済学部卒  2010年入社
生産管理部 要員計画室
トヨタ車体を選んだ理由は?
私は大学時代に経済学を学んでいました。その中で、日本経済を支えてきた「モノ造り」、特にその中心にある「自動車メーカー」に興味を持ちました。
トヨタ車体は、企画~開発~生産までを行う完成車両メーカーとして歴史がある一方で、海外進出等において今後の成長も感じました。そうした会社で「日本のモノ造りに貢献したい」、「会社とともに成長したい」と思い、トヨタ車体を選びました。
現在の仕事と今後の目標は?
私は、入社してまず経理部へ配属され損益管理の仕事を3年行いました。
その後、生産管理部へ異動し、現在は工場の要員・工数管理担当として円滑な生産活動を行うため、現場と協力して問題解決や調整を行っています。
トヨタ車体は事技員の業務ローテーションにも力を入れており、ローテーションを通して幅広い知識やスキルが身につきます。今後さらに多くの経験を積み、将来は会社の経営を支える仕事をしていきたいです。
仕事のやりがい、喜びは?
私たち事技系職場は、多くの人へサービスを提供しています。仕事相手は多岐に渡りますが、そのお客様に満足してもらえることが、自分たちのやりがいになります。
私の仕事は、現場の課長など経験豊富な人を相手にすることが多いのですが、その人たちが、困った時に自分を頼ってくれ、一緒に問題を解決できた時の達成感はとても大きいです。
また現場へ行って製造工程を確認する機会も多く、他の仕事ではない自動車メーカーだからこその貴重な経験だと思います。
メッセージをお願いします
今後の人生の大半を過ごすことになる会社選びはとても重要です。
会社の規模や知名度だけでなく、そこで何をしたいかを考えて自分に合った会社を選ぶことが重要だと思います。トヨタ車体は、若いうちから活躍の場と成長の機会を与えてくれる会社です。
厳しい就職環境の中でストレスもあると思いますが、楽しみながら、悔いのない就職活動になるよう頑張ってください。

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法学部卒  2011年入社
経理部 主計グループ
トヨタ車体を選んだ理由は?
自動車が好きだというのが最大の理由です。
就職活動当時、自動車業界はハイブリッド・EV車の発売等で大きく変革期を迎えていたので、その変革期の最前線に自身の身を投じたいと思ったのがこの業界を選んだ理由です。
トヨタグループの中でも数少ない完成車メーカーであり、任せられる業務の幅が広いということで、トヨタ車体を選びました。
現在の仕事と今後の目標は?
固定資産の会計処理および在高管理業務を担当しています。
決算資料としてトヨタ自動車にも報告するため、自身の集計した数値の確からしさには常に気を配って業務にあたっています。また固定資産管理業務では、新ルールの策定等、新しい目線で全社の固定資産管理の更なる改善に取り組んでいます。
海外勤務が当たり前になる中、今後は海外子会社の金庫番となれるように、固定資産業務だけではなく、幅広く経理の知識を身につけていきたいです。
仕事のやりがい、喜びは?
名指しで会計処理についての相談を受けた際は、自身が頼りにされているという実感がわきます。また固定資産の管理という業務上、全部署との関わりがあり顔が広くなるという点で、仕事をする上でも非常に役に立っていると感じます。
経理は機能部署でもあるので、経営者しか知りえない情報(新製品の開発・海外子会社の設立等)がすぐに知ることができるというのも経理らしいことではないかと思います。
メッセージをお願いします
トヨタグループでは『5Why』という言葉が根付いています。就職活動を進めるうえでも「なぜこの会社で働きたいか?」ということを考え貫きましょう。それができていると自ずと自身がやりたい仕事、会社が見つかると思います。
社会人になっても毎日が勉強です。常に向上心をもっている方、積極的に意見を交わせる方、自身の考えをしっかり表にだせる方、そんな方はトヨタ車体にぴったりです。 熱い気持ちをもって共に働きましょう!!

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法学部卒  2010年入社
人事部 職場管理グループ(海外人事担当)
トヨタ車体を選んだ理由は?
日本が世界に誇れる自動車産業、それを支えるインフラ事業、この2つの業界に興味を抱いていました。
そのなかでも目に見えるモノを提供できること、すなわち世の中で走っている車は「自分が携わって完成したモノだ!」と誇れる完成車両メーカーで働きたいと感じました。
トヨタ車体は、国内外に拠点を有するトヨタグループの完成車両メーカーとして、製造現場と近い仕事が出来ること、今後の海外事業展開に魅力を感じました。
現在の仕事と今後の目標は?
海外駐在員の処遇企画・制度の運営をしています。具体的には、海外給与・福利厚生制度の維持管理を主業務に取り組んでいます。海外駐在員の皆さんが安心して仕事に打ち込み、日々の生活を送れるように本社からサポートするのが私の仕事です。
現地ローカルスタッフと接する仕事が多いこと、また国ごとに法制度や文化に違いがあるため、なかなか思うとおりに仕事が進まないことも多いですが、日々勉強しながら取り組んでいます。
現在は、ヒトの管理がメインですが、今後はローテーションを通じて、損益管理や経営管理の仕事をしたいと考えています。
仕事のやりがい、喜びは?
担当業務上、現地に出張して説明・調整する機会があります。今までに3ヶ国に出張しましたが、どこでも最初はうまくいかないことばかりです。今までメールや電話でしかやり取りしてなかったため、コミュニケーションも何となくぎこちない感じです。そのなかで徐々に打ち解けあい、お互いに納得したうえで調整が出来たときの達成感は大きいです。日本の考え方、管理方法が全て通じるわけではないため、意見を押し付けずお互いの意見を尊重して着地点を検討することを心がけています。
地道な仕事ですが、他の仕事よりもよりグローバルな視点を持つことが出来るやりがいのある仕事です。
メッセージをお願いします
視野を広げてください。私自身、海外駐在員や現地スタッフと接するなかで、自分の知識不足・経験の狭さを痛感します。外国に行って異国の文化に触れること、社会人と話をするなど何でもいいと思います。積極的にコミュニケーションをとってください。入社してから大きな武器になると思います。
就職活動は「縁」だと思います。私もトヨタ車体に入社すること、そして現在の業務をするとは思ってもいませんでした。
こんなに色々な会社を見れるのは今だけです。ぜひ、色々な会社を見てください。
縁があればトヨタ車体で一緒に働きましょう。

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