先輩の声

【海外で働く先輩】

トヨタ車体で働く先輩たちのご紹介。

【海外で働く先輩】海外スタッフ(技術)

工学部 マイクロ工学専攻卒  2005年入社
ボデー設計部よりインドネシア子会社へ出向
トヨタ車体を選んだ理由は?

クルマの設計に興味があり入社を決めました。トヨタ車体が開発・生産を担う車種は私にとって非常に魅力的で、「いつか自分が設計したクルマに乗るんだ」と思って希望しました。また、トヨタ車体が担当する車種はトヨタの中でも非常に重要なポジションに位置する車種ばかり。特にハイエースやランドクルーザーは、全世界に展開している世界戦略車であり、日本だけでなく海外でも活躍できるチャンスがあることと全世界の人々に貢献できることは、私がトヨタ車体に入社する大きなモチベーションとなりました。

現在の仕事と今後の目標は?

ボデー分野全般(シェル・機能・外装)のコーディネーターという立場で、日本の設計者やナショナルスタッフと協力しながら、工場や現地仕入先との調整や検討を行っています。また、日本での設計経験を生かし、現地開発のサポート業務も担当しています。今後は、開発分野の専門知識の継続的なレベルアップ、海外での業務の進め方や語学のスキルアップをしていくと共に、ナショナルスタッフレベルの底上げに貢献し、グローバルに活躍できる人材になりたいです。

仕事のやりがい、喜びは?

自分の設計したクルマが街中を走っている姿を見た時の感動は何とも言えません。発売までは苦労の連続ですが、その分喜びも大きく、我が子を見ているかのような気持ちになります。加えて友人や知人、雑誌やインターネット等で高評価をもらえると次も頑張ろうというモチベーションにもなります。
また、インドネシアでいくつかのプロジェクトに携わりましたが、皆同じベクトルでチーム一丸となって難題をクリアしていくプロセスは国を問わず同じであり、皆で作り上げる喜びを味わうことができます。

メッセージをお願いします

車体マンは、仕事に熱い人が多く、みんな常に向上心を持って仕事をしています。また部署間の垣根が低く、他部署の人ともコミュニケーションも取りやすい、良い意味で小回りのきく会社だと思います。
学生のみなさん、そんなトヨタ車体で一緒に仕事をしませんか?自分の思いを込めた世界で活躍するクルマをつくりましょう!

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【海外で働く先輩】海外スタッフ(事務)

商学部卒   1997年入社
経理部よりタイ子会社へ出向
トヨタ車体を選んだ理由は?

当時、自動車関連企業への就職を希望していた私は、「天才タマゴ」と言われ爆発的な人気を誇った初代エスティマを生産していたトヨタ車体に興味をもちました。
また当社は、開発~調達~生産と一貫した機能をもっており、成長産業である自動車業界で多岐に渡り活躍するフィールドがあると魅力を感じ選びました。

現在の仕事と今後の目標は?

海外出向にてタイオートコンバージョン(TAC)で勤務しています。輸入したトヨタ車体の車両に現地ニーズに合わせたシート・エアロパーツ等 を架装している会社です。
事務統括を担っており、経営管理と現地スタッフのマネジメントと改善指導を行っています。
今後は、海外の最前線に身を置いて仕事をした経験を活かし、トヨタ車体の海外事業企画やプロジェクトの一翼を担い、会社の更なる成長に貢献していきたいと思っています。

仕事のやりがい、喜びは?

これまで幅広い分野で培ってきた経験や知識を生かして一つの目標だった海外で仕事ができている今にとてもやりがいを感じています。
自分たちの頑張りや成果が現れやすい海外子会社の中で、自分で立てた経営方針や目標が達成されたとき現地スタッフとともに喜びを分かち合っています。

メッセージをお願いします

自分の長所を探してそれを活かせる仕事に就けば、やりがい・充実した時間が得られます。
就活中の皆さんは、業界や業種にとらわれることなく、「自分は何が得意か」「何が好きか」を良く考え就職活動を進めて下さい。
トヨタ車体は、部署やグループにとらわれずとても風通しが良い会社です。
また自己研鑽に励み、常に挑戦し続ける気持ちをもっていれば、将来自分がやりたいことや夢を叶えてくれる会社だと思います。

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【海外で働く先輩】育成出向(技術)

工学部 生産システム工学科卒  2007年入社
生産調査部よりインドネシア子会社へ出向
トヨタ車体を選んだ理由は?

まず車が好きだから。目の前で車が出来上がっていくのを見ていると興奮します。
中でもトヨタ車体は車両の生産に携わるチャンスが他の会社に比べて多いと考えました。
そして開発~設計~生産技術~生産、そしてそれにまつわる多種多様な業務があり、常に新しい経験が出来ると考えたからです。

現在の仕事と今後の目標は?

現在インドネシアに育成研修で出向しており、ここで業務を通じて海外での仕事の進め方を現地現物で体験しています。通常では経験豊かな人材が海外に行くところを、若手の私が行かせてもらえ、とても貴重な経験をさせてもらっています。今後は日本に戻り、海外で活躍できる人材に成るべく、自分に足りない能力を付け、次は技術力で抜擢されるようになりたいと思っています。

仕事のやりがい、喜びは?

現在、私はトヨタ生産方式を使った現場改善活動の企画、実践を行っています。生産工程のあるべき姿を描き、現場と共有する。初めは現場も自分たちのやり方を変えられると抵抗がありますが、「我々の考え、思い」、「定量的な効果」を説明することによって、現場が我々を理解し、動き出す。
現場が必要性を感じて更に改善を進め効果を出した時には、思いが伝わったという喜びを感じます。

メッセージをお願いします
私は、「車両に直接触れる仕事」、「トヨタの真髄であるトヨタ生産方式を駆使する仕事」、更にそれらを活かして海外で業務に当たっており、非常に有意義な会社生活を送っています。そのような環境がトヨタ車体にはあると感じているので、興味がある人にはお勧め出来ますよ。

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【海外で働く先輩】育成出向(事務)

経済学部卒  2009年入社
経理部よりアメリカ子会社へ出向
トヨタ車体を選んだ理由は?

学生時代に海外インターン活動に携わっており、海外の学生に出会うことで、彼らの自分の国に対する深い愛情に触れました。だから自分は日本の主力産業であるモノづくりに携わりたいと思うようになりました。日本を支える産業として、自社で商品を作り出す車両メーカーであることに誇りを持っているトヨタ車体に入社することに迷いはありませんでした。

現在の仕事と今後の目標は?
現在私は、育成出向という社内制度を利用してアメリカ・ミシシッピー州にあるAPMMという子会社に出向しています。海外事業体においては、少ない人数で幅広い業務をこなす必要があり、私は特に人材が不足している損益管理面でのサポートをしています。APMMはまだ歴史が浅くしくみも確立されていないため、日本では当たり前だったことがこちらではとても難しい。そんな中で、できるだけ日本と現地の意思疎通の手助けができるよう、毎日奮闘しています。今は1年間の育成出向という立場であるため、できることに限界があることをもどかしく感じています。帰国後は、経理だけでなく事務管理部門におけるさまざまな業務を経験し、いつか正式な出向者としてAPMMに戻ってくることが今の目標です。
仕事のやりがい、喜びは?
前任者の異動に伴い法人税の税務担当となった際、わずか1年の間に、法人税率の引き下げと復興増税の導入、単体納税から連結納税への移行、さらに税務調査とたくさんのビッグイベントを経験しました。最初は、税務の基礎も理解していない状態でそれら全てに対応しなければならないことに大きなプレッシャーを感じていました。社外セミナーで基礎を学び、小難しい税法や会計基準と一日中にらみ合いながら頭を悩ませる日々。当時はひとつひとつ振り返る余裕もありませんでしたが、全て終えてみると、たった1年とは思えないほど多くの知識を得ていました。この1年間で、仕事に対する自分への自信が持てるようになりましたし、それを評価していただき、海外への育成出向というチャンスをいただけたことは本当にうれしく思います。
メッセージをお願いします

どんな仕事も、実際にやってみなければ本当のところはわかりません。だからこそ私が就職活動の際に重視したのは、採用担当者やセミナーで話を聴いた先輩社員たちの人柄でした。この人たちと一緒に働きたい、そう感じたトヨタ車体に入社を決めてよかったと思っています。何を決め手にするかは人それぞれですが、たくさんの会社を見て、自分が納得できる会社を見つけてください!

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