先輩の声

【技術】開発部門

トヨタ車体で働く先輩たちのご紹介。

【技術】開発部門

工学部 機械工学科卒  2007年入社
ボデー設計部 機能設計室
トヨタ車体を選んだ理由は?
物心ついた頃から人一倍車が好きでした。特に目に見える部位の設計に携わりたいと思い、完成車両メーカーで仕事をしたいと考えていました。トヨタ車体を選んだ理由としては、ここなら自分が興味を持っていたボデー設計分野に携わることができると確信し、迷うことなく選びました。
現在の仕事と今後の目標は?
新規開発車のドア設計を担当しています。
ドアは車に乗る際に必ず手に取る部位であり、ドアガラスなど動く部品が多いので設計の奥が深く、その分責任も重大で日々勉強中です。ドア開閉のし易さ、保持する位置、閉まり音に至るまで少しでもお客様に「このドアいいな!」と思ってもらえるよう、質の高いドアを設計・開発していきたいと いつも思っています。
仕事のやりがい、喜びは?
悩んだ末に決めた形状、こだわって配置したハンドルの位置など自分で設計した部位をインターネットや街で見かけたときに、特にやりがいを感じます。
また他社の車を見た時に、遮音性や剛性感、この形状に至るまでの経緯を考え、「こういう考えもあるのか」、とか「自分ならこうするのに」と思えた時に、学生時代から考えると自分も成長したなと思い、そんなことがちょっとした喜びでもあります。
メッセージをお願いします
自分が何をしたいか、またそれを実現できる場所はどこかということをよく考えて選んでください。
たとえ辛いことでも、好きで興味があれば自分自身の向上心に繋がり、その分やりがいも大きいと思います。
失うものは何もない、頑張ってください!

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工学部 機械工学科卒  2008年入社
車両設計部 外装設計室
トヨタ車体を選んだ理由は?
トヨタ車の中でも特に魅力を感じていたミニバンやSUVを生産しているトヨタ車体で、それらの車両の設計に携わりたいと思い、就職を希望しました。
入社後は希望していた設計部署に配属されています。
現在の仕事と今後の目標は?
フロントバンパーやグリルなどの外装部品の設計を担当しています。
日々発展していく車両のデザインや車両性能を満足させるために常に新しいことにチャレンジし、どのメーカーのどの車種にも負けない品質の製品作りをしていきたいです。
仕事のやりがい、喜びは?
外装部品は車の顔になる部分なので車両が完成したときの達成感はもちろん、自分が設計した車が街中で走っていて、「かっこいい」と評価された時は、この車を担当できて良かったと感じます。
また、設計業務はたくさんの人と関わりを持つので人とのつながりを実感でき、一つの目標に向かって一体になって頑張る喜びを知りました。
メッセージをお願いします
トヨタ車体で一緒に新しい車づくりにチャレンジしましょう。
待ってます!!

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工学部 電気電子工学卒  2011年入社
内装設計部 電装設計室
トヨタ車体を選んだ理由は?
モノづくりの職に携わりたいという思いの中、自分の大好きな車、ミニバンやSUVの設計をしたいと考えておりトヨタ車体を選びました。
また自分の設計した車に乗りたいという思いと、企画・開発~生産までを実施している数少ない完成車メーカーであるということもこの会社を選んだ理由です。
現在の仕事と今後の目標は?
周辺監視部品(カメラ、クリアランスソナー)や予防安全部品(ミリ波レーダー)の担当をしています。デザインや関係設計と連携しながら、お客様が見やすく、安全に運転できるような位置にセンサーやカメラを配置しています。
大学で学んだ電気工学を基礎とし、センサーやレーダーの仕組みを勉強しながら業務を行っており、その知識と経験を活かして新しい提案や改善をしていけるようになることが今後の目標です。
仕事のやりがい、喜びは?
電装部品はお客様が直接使用し、カタログにも記載されるような商品力の高いものであることが多く、その部品に対して開発を通して携わることができることはとてもやりがいがあります。
また高い技術・性能を持った電装部品を車に搭載するというのはとてもモチベーションが上がります。
電装設計に関わらず自分で設計をしたものが具現化されたときは喜びを感じます。
メッセージをお願いします
トヨタ車体では若手でも自分の意見をいう機会がたくさんあり、上司も意見を尊重してくれて報告会など活躍できる場がたくさんあります。
これからたくさんの企業を見る機会があると思うので、妥協せず、自分が誇りを持って働くことのできる会社を選んでください。

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工学研究科 物質工学専攻卒 2007年入社
品質保証部 特装・福祉車・EVグループ
トヨタ車体を選んだ理由は?
「少しでも大学で学んだ事を活かせる仕事ってないのか?」と考えたときに、自動車衝突事故に関する記事で、自動車普及率の増加に伴い追突事故で亡くなられる人が多くいる事実を知りました。「物理・材料工学を活かせば安全性の高い車ってつくれるのでは?」と考えボデーメーカーを希望しました。トヨタ車体は地元に近いことも決め手になりました。
現在の仕事と今後の目標は?
福祉車両の新製品プロセス監査と、お客様の声・情報の受付・展開と、対策の効果確認を担当しています。少しでも多くのお客様の声に応えれるよう社内関係部署へどのように働きかけをしていくべきなのかをもっと掘り下げて考えることと、時代変化・使用環境変化に対するアンテナを高くして新製品のタイミングでお客様の声・情報を根本的に減らす働きかけが出来るようになりたいと考えています。
仕事のやりがい、喜びは?
「お客様の声・情報の正確な収集、的確な展開」が早い改善に繋がります。
「正確な情報収集」は自分自身が自動車を知らなければ出来ない事です。そのため、自動車の設計~生産~アフターサービスまで幅広い知識・経験が得られることが面白いです。
「的確な展開」は多くの人達と強い連携が必要になります。これも社会人として良い人間関係が構築出来ていると実感でき嬉しく思います。
メッセージをお願いします
トヨタ車体は開発~生産~アフターまで多岐に渡る仕事を担い、多くの人と関わりながら仕事を進めて行かなければならないため、コミニケーションも含めて、自分で考え・行動できる人が求められていると思います。積極的な人には上司・周囲のサポートも充実しており、メリハリを持ち・個人を成長させながら働くことができる会社です。志し高く、元気な人!!もっと良い車を一緒に造って行きましょう!!

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工学部 電気電子工学科卒  2010年入社
新規事業開発部 電子設計グループ
トヨタ車体を選んだ理由は?
学生時代の講義や実験で多くのことを学ぶにつれて、身につけた知識をモノ作りで役立てたいと思うようになりました。トヨタ車体は完成車両メーカーであり、多くの人の知識やアイディアが詰った自動車が世界中で販売されます。このように世界中の人の役に立つことができるトヨタ車体にとても魅力を感じました。また自主的に判断し行動できる社員を育てるという社風も私に合っていると感じました。
現在の仕事と今後の目標は?
小型電気自動車(コムス)の車載用充電器の開発をしています。メーカーと共同開発しているため、充電器の設計や評価のスキルに加えてメーカーとの調整スキルも必要になってきます。メーカーから学ぶことも多く、日々勉強しながら仕事をしています。また充電器は様々な回路から構成されており、電子回路の知識も必須となります。その点については、大学で電子工学を専攻しており、大学で学んだ知識も活かせる職場で仕事ができていると感じます。今後は自社製の充電器を開発できるようになりたいです。
仕事のやりがい、喜びは?
2012年7月に新型コムスが発売されたときはとてもうれしかったです。前例のない車両のため、評価方法1つにしてもお手本になる情報がほとんどありませんでした。従って周りのメンバーとアイディアを出し合いながら仕事を進めていきました。様々なことに1から取り組み、乗り越えてきたからこそコムスの発売が大きな喜びに繋がったのだと思います。また、この製品は研究期間が長かったため、発売まで10年間以上同じ部品を開発し続けていた先輩社員もいらっしゃいます。私は業務に携わって約1年ほどですが、その先輩は苦労も喜びも私の10倍以上感じていたと思います。
メッセージをお願いします
トヨタ車体は社員の自主性を大切にしてくれる会社です。
みんなのアイディアが詰った車両を一緒に作りましょう。

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工学研究科 物質工学専攻卒 2009年入社
材料技術部 塗装設計グループ
トヨタ車体を選んだ理由は?
駅のない地域に住んでいる自分にとって自動車は欠かせない乗り物です。
幼い頃、私は両親に車で沢山旅行へ連れて行ってもらい、楽しい思い出ができました。
自分も家族の思い出作りの手助けとなるクルマをつくりたいという思いから、ミニバンの企画から開発・生産までを一貫して担っているトヨタ車体を選びました。
現在の仕事と今後の目標は?
現在の仕事は、デザインの提案した意匠を実際の車両へ塗装するための塗料開発を担当しています。魅力的な車に仕上げるため、車の塗装図面を作成したり、塗料の性能試験を行い評価する仕事です。
今後の目標は、ミニバンや商用車、SUVに求められる塗装品質が何かを学び、お客様に満足頂ける塗装品質を提案出来る人間になる事です。
仕事のやりがい、喜びは?
現在の自分の業務は、デザインや生技・製造部門、塗料メーカーなど、多くの人と協力しなければうまく進めることが出来ません。皆で力を合せ、1台の車が完成した時はとても嬉しいですし、街中で自分の担当した車を見かけた時は強い達成感を味わうことが出来ます。
メッセージをお願いします
トヨタ車体はミニバンやランクルの開発・生産をしているだけでなく、海外進出や自社ブランドの電気自動車「コムス」の開発などにもチャレンジしている会社です。
現状に満足せず、成長し続けたい方にはピッタリの会社です。
また会社と労働組合が協力して、従業員が気持ち良く働ける労働環境づくりにも力を入れています。
皆さんもトヨタ車体で一緒に素晴らしいクルマをつくりましょう!

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