先輩の声

【活躍する女性たち】

トヨタ車体で働く先輩たちのご紹介。

【活躍する女性たち】

環境学研究科 都市環境学専攻卒 2010年入社
CAE部 安全CAE室
トヨタ車体を選んだ理由は?
ものづくりができる仕事がしたいと思っていたので、メーカーを志望していました。
トヨタ車体は、国内だけでなく海外でも人気のある車種の開発・製造を手がけているため、世界中で販売される製品に携わることができることに魅力を感じ、トヨタ車体を選びました。
現在の仕事と今後の目標は?
現在は衝突安全性能の評価をCAEで実施しています。また目標性能にとどかない場合に効果的な対策構造を提案することも業務のひとつです。業務は上司や先輩からアドバイスを頂きながら進めることができ、とても勉強になります。また、設計部や実験部の方とも頻繁にコミュニケーションをとりながら進めていくため、視野も広がります。今後もさらに知識を増やしながら、よりよい車づくりに貢献したいと思っています。
仕事のやりがい、喜びは?
自分が携わってきたクルマが実際に製品となり、CMで流れたり、市街地を走っている姿を見たときはとてもうれしかったです。
メッセージをお願いします
私は就職活動は色々な会社を知ることができ、たくさんの方と話すことができたとても貴重な経験だったと思っています。限られた時間だと思いますが、たくさんの会社を見に行くことはオススメです。その中でやりたいことができる場所や働きたい場所がトヨタ車体だと思ってもらえたらいいなと思います。

< 先輩の声 一覧へ戻る

工学部 物質工学科専攻卒  2009年入社
塗装生技部 ブース・オーブングループ
トヨタ車体を選んだ理由は?
生産車種が大きめの車両で、家族や友達などみんなで出掛ける際に活躍し、国内外問わず人気のある車が多いことが魅力的でした。
また一方で福祉車両や超小型EV事業も手がけており、今後長きに渡り多くの人の生活を支えていけるのだと感じ、トヨタ車体を選びました。
現在の仕事と今後の目標は?
現在は塗装工程乾燥設備関連の設備調達、生産対応・改善業務、新技術開発に携わっています。今後の目標はこれまで経験してきたことやこれから携わる業務を通して次に新設する設備では安全・品質・可動をしっかり守れて自信を持って製造部へ引き渡せるように知識、経験を積んでいきたいと思います。
仕事のやりがい、喜びは?
不具合対応の際、不具合の原因調査から始めて、原因特定、対策方法の検討・提案、そして実際に設備改造した結果、ねらい通りの効果が得られて不具合解消できたときにやり遂げたという自信と喜びを感じます。
メッセージをお願いします
いろいろな業種や職種について調べることで、自分のやりたいことがみえてくると思います。
また、実際にその会社で働いている人から会社生活の話などを聞くと、自分の働く姿のイメージも沸くのではないでしょうか。
トヨタ車体は経験が浅いうちからも大きな業務に携わることができ、いきいきと働いている社員の多い会社です。上司・先輩や他部署の人へ自分の意見を伝える場も多くあり、きっと自分らしく働くことができると思いますよ!

< 先輩の声 一覧へ戻る

経済学部卒  2011年入社
特装・福祉センター 輸出営業グループ 
トヨタ車体を選んだ理由は?
地元を支える企業、そして日本の強みであるモノづくりに携わりたいとメーカーへの就職を希望していました。モノづくりに携われること、福祉車両によってよりたくさんの人に貢献できる会社として魅力を感じました。
また先輩方のお話を聞き、上司が意見を尊重してくれる風土、社員一人ひとりが成長できる風土があることも魅力的に感じ、トヨタ車体を志望しました。
現在の仕事と今後の目標は?
輸出ハイエースの用品架装及び特装架装の営業担当をしています。
お客様一人ひとりの要望を細かくヒアリングし、開発や製造の方々と検討を重ね、より良い車づくりができるよう努力しています。
今後もお客様の様々なニーズにトヨタ車体ならではの提案で応えることでトヨタファンを増やし、お客様に喜んでいただきたいです。
仕事のやりがい、喜びは?
特装ならではのやりがいは、お客様一人ひとりの要望に向き合い、実際にお客様の要望している車両が形になっていくことです。
完成した車両も現地現物で確認し、車両について学べる機会が多い点も特装の良さです。
要望される仕様によっては設計や現場の方々と調整事が多く苦労することも多いけれど、完成時にお客様から感謝のお言葉をいただき大変嬉しかったです。
メッセージをお願いします
トヨタ車体は、完成車メーカーであり、お客様の要望に合わせた特装車をつくることができる会社です。お客様からの要望だけでなく、「こんな仕様はどうですか」とこちらから提案をしながらのクルマづくりもできます。
一人ひとりのお客様にご満足いただけるクルマを一緒につくっていきましょう。

< 先輩の声 一覧へ戻る

工学研究科 システム工学専攻卒 2010年入社
車両実験部 歩行者保護実験グループ
トヨタ車体を選んだ理由は?
学生時代に福祉関係の仕事に興味を持ち、「障がいのある人が楽しく生活できるよう、ものづくりを通して福祉に携わりたい」と思っていました。それがきっかけで福祉車両の開発・製造を行っているトヨタ車体を知り、その後の企業研究で、車の安全性を追及することが事故で後から負う障がいそのものを減らすことにつながるのではと考え入社を希望しました。
現在の仕事と今後の目標は?
万が一、歩行者との事故が起きてしまったときに歩行者の怪我をより軽くするための車両構造の開発から評価までを担当しています。設計部やCAE部に協力してもらい、歩行者によりやさしい構造を日々検討しています。歩行者保護性能だけでなく、他の安全性能やボデー強度など広い視野をもった技術者になることが今後の目標です。
仕事のやりがい、喜びは?
「1人でも多くの命を救いたい」と思いながら開発をしていますが、起きてほしくない事故を想定しての仕事なのでやりがいというと複雑な気持ちになります。しかし、最近ではJNCAP(注)等のアセスメントで歩行者保護性能に注目が集まり、開発に携わった車が「安全な車」として評価してもらえることがとてもうれしいです。

(注)JNCAP
独立行政法人『自動車事故対策機構』が実施する自動車アセスメント(実車を使用した衝突安全性評価)

メッセージをお願いします
いろいろな企業の中から1社に決めることはとても大変だと思いますが、本当の勝負どころは入社してからです。みなさんの未来のために、最もよい決断ができることを、そんな会社・仕事にめぐり合えることを祈っています。がんばってください。 

< 先輩の声 一覧へ戻る

ページ上部へ戻る