DAKAR RALLY 2017 RESULT

コースマップ&リザルト

ダカールラリー2017大会概要


ダカールラリーは1979年より開催され、2017年で39回目の大会を迎えます。
世界一過酷と言われるクロスカントリーラリーとして世界中から注目されており、(主催:ASO(*1))2009年大会から舞台をアフリカ大陸から南米大陸に移し、2017年大会も引き続き9,000Kmものルートが設定されています。

ダカールラリー2017は1月2日にパラグアイの首都アスンシオンをスタートし、アルゼンチンに入った後、ボリビアの首都ラパス経由で同月14日にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスでゴールを迎え、大観衆の祝福を受けます。

パラグアイは初めてダカールラリーのコースとして設定され、アルゼンチンが開催国を務めるのは9回目、ボリビアが開催国を務めるのは4回目となります。
競技は、ボリビア西部のチチカカ湖の岸辺や標高4,000mを超えるアンデス山脈、アルゼンチンのフィアンバラ砂漠地帯などで行われます。

*1 A.S.O:Amaury Sports Organisation/アモリー スポーツ オーガニゼーション

ダカールラリーの主催者のサイト

DAKAR RALLY 2017 コースMAP

コースマップ

パラグアイ

人口:700万人
面積:406,750 平方km
首都:アスンシオン
通貨:グアラニー


2017年大会で初の開催国となるパラグアイは首都アスンシオンでダカールラリーのスタートを迎えます。パラグアイという国名は南北に走るパラグアイ川に由来しており、この川を境にした西部地域、東部地域で構成される国です。ダカールラリーが訪れるのは初めてとなりますが、現地の歓迎ムードはすでに高まっており、今大会のスタートを盛り上げてくれることは間違いなさそうです。

ボリビア

人口:1050万人
面積:1,098,581 平方km
首都:ラパス/スクレ
通貨:ボリビアーノ


2014年大会で初めて開催国を務め、その美しさで知られるウユニ塩原をラリーの舞台に、ボリビアでのダカールの歴史が幕開けしました。初年度は2輪部門のみがボリビアのルートに足を踏み入れましたが、翌2015年度以降は4輪部門、トラック部門にもコースが用意され、ボリビアの観衆を熱狂させています。今大会では計4箇所におよぶキャンプ地がボリビアに設定され、高山地帯の低酸素環境が、ダカールラリーを一層過酷な戦いへと進化させています。

アルゼンチン

人口:4310万人
面積:2,780,400 平方km
首都:ブエノスアイレス
通貨:アルゼンチン・ペソ


サッカーをはじめとする様々なスポーツが盛んなアルゼンチンですが、なかでもモータースポーツはアルゼンチンの人々を熱狂させるスポーツの1つです。ダカールラリー史上初の南米開催となった2009年大会では、ブエノス・アイレスが群集で溢れかえり、ラリーを見るためにビーチから人影が消えてしまうなど、アルゼンチンでのラリー人気は衰えを見せません。2017大会のゴールでも多くの観衆が選手たちを迎え入れてくれることでしょう。