DAKAR RALLY 2018

コースマップ&リザルト

ダカールラリー2018大会概要


開催期間:2018年1月6日~1月20日 (計15日間、14ステージ)
開催ルート:
 スタート ・・・ ペルー(リマ)
 中間日  ・・・ ボリビア(ラパス)
 ゴール  ・・・ アルゼンチン(コルドバ)
総走行距離:約9,000km

2018年大会はダカール創設40周年の記念大会であり、それに相応しいドラマ性、競技性の高いルート設定とすることを主催者(A.S.O.*)は発表。2018年1月6日にペルーのリマをスタートし、序盤戦は美しく、過酷な砂丘群を抜けるルートが用意され、2018年大会のハイライトになると予想されている。その後は、ボリビアへ渡り、首都ラパスでの中間休息日(競技を行わない日)をはさみ、クルマにも人にも厳しい標高4,000m付近の高地での砂漠線が繰り広げられる。後半戦はアルゼンチンに渡り、気温40度を超すチレシト周辺の砂丘ステージや、2017年大会で多くの競技者がミスコースに苦しんだサン・フアン周辺の枯れ川を行くステージなど気の抜きどころのないルートが用意されてる。

*)アモリ・スポーツ・オーガニゼーション(ダカールラリーを主催・運営)

ダカールラリーの主催者のサイト

DAKAR RALLY 2018 コースMAP

コースマップ
ラリー日程 CAR NO.328 ラヴィエル/ギャルサン CAR NO.337 三浦/リシトロイシター
市販車部門累計順位 総合順位 市販車部門累計順位 総合順位
2018年1月4日(木)
スタート直前レポート
1月6日(土)START CEREMONY
STAGE01
134239
1月7日(日)STAGE02128233
1月8日(月)STAGE03128238
1月9日(火)STAGE04ステージ4にてリタイア135
1月10日(水)STAGE05134
1月11日(木)STAGE06133
1月12日(金)休息日 REST DAY 133
1月13日(土)STAGE07130
1月14日(日)STAGE08 129
1月15日(月)STAGE09129
1月16日(火)STAGE10128
1月17日(水)STAGE11127
1月18日(木)STAGE12126
1月19日(金)STAGE13
1月20日(土)STAGE14
GOAL CEREMONY

ペルー

人口:3,311 万人
面積:1,285,220 平方km
首都:リマ
通貨:ソル


16世紀、スペインの世界進出の影響を受けながら勢力を増した南米大陸で3番目に大きな国である。ペルーが初めてダカールの舞台となった時、その深く幾重にも連なる砂丘群を越え、リマの表彰台に上がることができたのは最も勇猛なトップクラスのドライバー、ライダーだけであった。2018年大会、5年ぶりにダカールの舞台に復活したペルーで、再びファンが熱狂することは間違いない。

ボリビア

人口:1,050 万人
面積:1,098,581 平方km
首都:ラパス/スクレ
通貨:ボリビアーノ


2014年大会で初めて開催国を務め、その美しさで知られるウユニ塩原をラリーの舞台に、ボリビアでのダカールの歴史が幕を開けた。初年度は2輪部門のみがボリビアのルートに足を踏み入れたが、翌2015年度以降は4輪部門、トラック部門にもコースが用意され、ボリビアの観衆を熱狂させている。今大会でもラパスが中間休息日として設定されているなど、高山地帯の低酸素環境が、ダカールラリーを一層過酷な戦いへと進化させている。

アルゼンチン

人口:4,310 万人
面積:2,780,400 平方km
首都:ブエノスアイレス
通貨:アルゼンチン・ペソ


ダカールラリーが舞台を南米に移して以来、全てのドライバー、ライダーと栄光の瞬間をアルゼンチンの民衆は共有してきた。そしてクロスカントリーラリーでの勇敢な戦いを目にすることで、2輪、4輪、カミオン部門に至るまで多くのアルゼンチン出身選手がダカールラリーに挑戦し、現在ではそれぞれのカテゴリーで上位成績に食い込む素晴らしい才能を発揮している。