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ラリーレポート RALLY REPORT

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速報
 DAY15   サン・ラファエル > サンタ・ローサ( 走行距離: 725 km)

1月15日(金)

リエゾン(移動区間): 76 km → SS(競技区間): 368 km → リエゾン(移動区間): 281 km

【灰色の中で】
フィニッシュまであと2日、順位はまだ変わる可能性がある。残りわずかなラリー、ニフイル砂丘の灰色の砂に行く手を阻まれることなく進めるとはだれも考えていない。ほぼ40キロのこの区間を過ぎると、道は広がり、高速で走れる道が競技区間のゴールへと参加者たちを導く。メカニカルトラブルには十分注意が必要だが、長距離で車両の最高速度を試す絶好の機会となるだろう。

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チーム順位(本日までの累計順位)<第13ステージ終了時点>

  No. ドライバー&ナビゲーター クラス順位※1 部門順位※2 総合順位
1号車 341 三橋淳/B.カタルリ 1 1 17
2号車 338 ジボン/三浦昂 第10ステージにてリタイア

※1 市販車部門ディーゼルクラス(T2-2)  ※2 市販車部門

森達人監督
今日の砂丘は大変だったようだが、無理せず上手に走りきってくれたおかげでダメージもなく、ほっとしました。とはいえ明日、ブエノスアイレスのパルクフェルメにラリーカーを納めるまでは気を抜かずにベストを尽くしていく所存です。
1号車ドライバー&ナビ
■三橋淳ドライバー
砂丘は思ったより大きく、風向きと逆に向かうため登りにくかった。3回止まってタイヤの空気圧を調整してギリギリ抜けてきた感じです。序盤は昨年と同じ場所、その後は新しいところのようでした。それにしても暑い一日でした。

■B・カタルリナビゲーター
砂は重く、登るのは大変でしたが、上手くいった。止まったら終わりのところもありました。明日は簡単なコースですがゴールまで油断せずに行くつもりです。
メカニック
■堺賢司メカニック(福岡トヨタ自動車)
今回は自分にとって2回目のダカールラリーですが、思ったよりも長く感じました。最終ビバークにやっと着いたという印象で、今日はしっかりクルマを見て、ダカールでの作業の仕上げにしたいと思います。

■松本識裕メカニック(福岡トヨタ自動車)
ダメージもないので点検周りだけで終わりそうですが、きっちり泥を落として、クルマにありがとうと言いたいです。