トヨタ車体とは

数字で見るトヨタ車体

トヨタ車体は、トヨタグループのミニバン・商用車・SUVの領域で完成車両メーカーとして、常に時代をリードしつつ、人々の生活空間を豊かにするために取り組んでまいりました。トヨタ車体をご理解いただくために、さまざまな分野の数字を紹介します。

国内自動車生産が累計3,000万台を
突破しています

ESTIMA

トヨタのミニバン・商用車・SUVの企画・開発~生産までを手がけ、世界のお客様に愛されるクルマづくりに挑戦しており、国内での自動車生産累計台数は、3,000万台を突破しています。(2017年3月時点)

創立72周年を迎えました

設立時刈谷組立工場
独立当時の刈谷事務館

1945年8月、初代社長豊田喜一郎の「ボデー工業の基礎確立こそ国産車伸長の柱」という信念に基づき、車体設計・製造を極めるトラックボデー専門メーカーとして、トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)より分離独立し、「トヨタ車体」が誕生しました。

福祉車両販売台数に占める当社シェアは
No,1(除、軽自動車)を占めています ※自社調べ

福祉車両

「移動する自由」をすべての人に提供できるよう、これからもご高齢の方、お身体の不自由な方、介助する方、みなさんの笑顔のために福祉車両の開発・生産に取り組んでまいります。

超小型EV「コムス」
生産累計6,000台を突破しています

超小型EV

クルマづくりの技術を活かして、近距離移動に適し、利便性、経済性を両立させた超小型EV「コムス」を開発し、生産累計台数は、6,000台を突破しています。(2017年9月時点)

燃料電池車「MIRAI」に当社開発の
「3Dファインメッシュ流路」が採用されています

3Dファインメッシュ説明図1

3Dファインメッシュ流路とは・・・燃料電池の空気極側流路を構成する3次元的な微細格子構造を持った世界初の部品(トヨタ自動車(株)との共同開発部品)

トヨタ自動車(株)の燃料電池車「MIRAI」に採用された当社開発の「3Dファインメッシュ流路」は、空気(酸素)の拡散性および排水性を向上させ、燃料電池スタックを構成するセル面内の均一な発電を可能にし、発電効率の向上に貢献しています。

世界で1万7千人を超える従業員が
活躍しています

従業員数連結17,303人

国内で開発・生産の一貫した体制により、世界のお客様に愛される魅力あるクルマづくりを推進するとともに、海外ではアジア5か国と北米において事業を展開。国内外で17,303人の従業員(2017年3月末時点)が活躍しています。

ダカールラリーで市販車部門
5連覇を達成しています

ランドクルーザー
市販車部門にて5連覇達成

「もっといいクルマづくり」を進めるために、世界一過酷と言われる「ダカールラリー」に1995年から挑戦し続けています。当社が開発・生産を担うランドクルーザー200シリーズをベースにした、ラリー仕様車で参戦し、市販車部門5連覇を達成しています。

年間4万人がふれ愛パークを利用しています

地域貢献 ふれ愛パーク利用者4万人
地域貢献 ふれ愛パーク利用者4万人

環境保全・社会貢献活動として進めている「地域との共生、自然と調和する工場づくり」の一環として、本社・富士松工場の北側に、「トヨタ車体・刈谷 ふれ愛パーク」を整備しました。
「人と自然との調和」をコンセプトにした、自然とふれあい、スポーツや環境学習などを多目的に楽しめる拠点です。
従業員に加え、近隣住民、小中学生など年間4万人が利用しています。

第6次環境取り組みプラン(2016~2020)を策定し、
環境保全活動に取り組んでいます

第6次環境取り組みプラン

1993年に第1次環境取り組みプランを策定し、本格的に環境保全活動をスタート。第6次環境取り組みプランでは、

  1. 低炭素社会の構築
  2. 循環型社会の構築
  3. 環境保全と自然共生社会の構築

を重点取り組みテーマに取組みを進めています。