トヨタ車体株式会社が開発した、スギ間伐材配合の環境配慮型材料「TABWDⓇ」が、株式会社スノーピークのステンレス真空ボトル タイプM 500(4月中旬発売)のキャップに初めて採用されました。
この製品では、スノーピークが求めるこだわりの白を忠実に再現し、木片の粒感を生かしてナチュラルな風合いを表現。キャンプ・森を愛するsnow peakのユーザー様が森を感じ、アウトドアライフをより価値あるものにしてもらいたいという思いを込めました。
当社はこれからも地球環境保全に貢献する製品開発とモノづくり技術革新に取り組み、持続可能な発展に寄与してまいります。


TABWDⓇ製ボトルキャップ
snow peak ステンレス真空ボトル タイプM 500(4月中旬発売)

トヨタ車体が開発したスギ間伐材配合の環境配慮型材料。
成長過程で吸収した二酸化炭素を蓄えたスギの間伐材を配合することでカーボンニュートラルに貢献。加工しやすく、繰り返し使用することが可能なため、サーキュラ―エコノミ―の実現にも役立ちます。
自動車部品のほか、オフィスファニチャーやテーブルウェアなどに採用され、活用が広がっています。
https://www.toyota-body.co.jp/auto/tabwd/
