4月24日・5月14日、ふれ愛パークにて、泥遊び、田植え・芋苗植えの体験会、まちピカ(地域のゴミ拾い活動)を開催。
近隣地域の皆さまや子どもたちが参加し、自然と触れ合いながら学びと楽しみを共有しました。
泥遊びでは、近隣幼稚園の園児たちがどろんこになりながら思い切り遊びました。会場には子どもたちの元気な声が広がり、自然にふれる楽しさを感じられる時間となりました。
また、田植え体験には、富士松北幼児園の園児や富士松東小学校4年生の児童が参加しました。子どもたちは、農業指導者や社員ボランティアから植え方を教わりながら、一苗ずつ丁寧に植えていきました。慣れない田んぼの中で足を取られながらも、みんなで声をかけ合い、熱心に植える姿が見られました。秋には稲刈り・餅つきを行い、年間を通じて「食」の大切さについて学んでいきます。
また、5月17日には、田植え・芋苗植えのほか、田んぼの生きもの展示、福祉施設による商品販売、災害時に役立つパラコード教室などを開催。地域の皆さまと社員ボランティア合わせて約130名が参加しました。
同時開催の「まちピカ」では、地域の皆さまとともに、ブレイヴキングス刈谷の選手やU12の子どもたち、当社従業員が近隣を歩きながらゴミ拾いを行いました。参加者は、声をかけ合いながら道路沿いをきれいにし、地域を大切にする気持ちを共有しました。
まちピカの後にはSDGs教育の一環として、特別養護老人ホーム「洲原ほーむ」の坪井施設長を講師にお迎えし、認知症について学ぶ講演会を開催しました。講演会では、認知症の症状や、認知症の方が困っている時の適切な接し方について学び、子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、理解を深めていました。