トヨタ車体株式会社は、9月30日から10月2日まで幕張メッセで開催される「第6回サステナブル マテリアル展」に、当社開発のサステナ素材「TABWD®(タブウッド)」と、「PEJICO(ペジコ)」を出展します。

左から、
・TABWD:内装部品
トヨタ「e-Palette」に採用。木の粒が生み出す自然な風合いにより、環境に配慮した材料であることを、見た目からも感じられるデザイ ンを実現。
・TABWD:ヘルメット
富士ヒノキ・スギを配合したTABWDを素材とした通学用ヘルメット。静岡県の実証事業として採用され、ヘルメットの安全性などを検証するとともに、使用後ヘルメットの再資源化・再製品化をめざす
・PEJICO:ランドクルーザー70専用ラゲージトレイ
当社のランドクルーザー生産工程から排出される端材を使い再製品化。
当社はサステナ素材の開発・活用を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
【TABWD】
スギをプラスチックに配合したサステナ材料。二酸化炭素を吸収した木材利用によりカーボンニュートラルに貢献。再資源化して繰り返し活用できサーキュラーエコノミーにも寄与。自動車部品や、お客様の環境意識の高まりに対応する製品としてオフィスファニチャーやテーブルウェアなど、活用の幅が広がっています。
TABWDホームページ https://www.toyota-body.co.jp/auto/tabwd/
【PEJICO(ペジコ、Plant Eco haJIcCO)】
当社工場で発生する再生材料を、当社開発・生産車種の部品に循環活用する取り組み。廃棄物削減と資源の有効活用により、サーキュラーエコノミーの実現に寄与します。
